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『カルテット』松たか子らキャスト4人が主題歌歌う 椎名林檎書き下ろし

 17日スタートのTBS系連続ドラマ『カルテット』(毎週火曜 後10:00〜10:54※初回は15分拡大)の主題歌を、主演の松たか子、共演の満島ひかり高橋一生松田龍平ら主要キャスト4人によるドラマ限定ユニット「Doughnuts Hole」が歌うことが13日、明らかになった。シンガー・ソングライターの椎名林檎が作詞作曲を手がけた楽曲のタイトルは「おとなの掟」。劇中で弦楽四重奏を結成する4人が、楽器のみならず歌声でもハーモニーを響かせる。

 同ドラマは、『Mother』『Woman』(日本テレビ)、『最高の離婚』(フジテレビ)などの脚本家・坂元裕二氏によるオリジナル作品。ある日“偶然”出会った男女4人が、奇跡的にそれぞれヴァイオリン、チェロ、ヴィオラの奏者だったことから、“弦楽四重奏(カルテット)”を結成し、軽井沢を拠点に活動を始める。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた…というストーリー。

 劇中では松が第1ヴァイオリン、満島がチェロ、高橋がヴィオラ、松田が第2ヴァイオリンを担当。4人とも未経験の楽器を一から練習して、撮影に臨んだ。

 楽曲を書き下ろした椎名は「キャストのみなさんが、それぞれ担当される弦楽器を猛特訓中と伺い、作曲時に4人分の弦楽パートもご用意してしまいました。てっきりマジで弾いてくださるのかと早合点して」と制作中のエピソードを披露。Doughnuts Holeの歌いっぷりについては「みなさんほんとうにかっこよく唄ってくださり、しあわせです。よろしければドラマとともにほんのりご賞味いただきたいと思います。何卒」と納得の仕上がりのようだ。

 なお、この主題歌に合わせて特別に撮り下ろされた映像が、ドラマ本編の最後にエンディング映像として流れる予定。詳細は後日発表される。



関連写真

  • ドラマ『カルテット』の主題歌を歌う番組限定ユニット「Doughnuts Hole」(左から)高橋一生、松たか子、満島ひかり、松田龍平 (C)TBS
  • ドラマ『カルテット』の主題歌「おとなの掟」を書き下ろした椎名林檎

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