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大谷亮平、元カノは倉科カナで妻は水野美紀 『奪い愛、冬』キャスト追加発表

 秋ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)でハイスペックイケメンを演じ、ネクストブレイクの筆頭株とされる俳優の大谷亮平(36)が、来年1月20日スタートのテレビ朝日系『奪い愛、冬』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)に出演することが7日、わかった。主人公・池内光(倉科カナ)とその婚約者・奥川康太(三浦翔平)を中心に、さまざまな男女が入り乱れ、愛を奪い合うストーリーが展開する“金曜の夜のドロキュン劇場”に参戦する。

 「現在出演させていただいている楽しく明るい恋愛ドラマ(『逃げ役』)とは対局にある作品。そのドロキュンの世界にどっぷりはまっていくのが、今から楽しみです。自分のエネルギーを思いっきり解放して、時に楽しく、時に苦しみながら、頑張って演じます」とコメント。

 大谷が演じるのは光の元彼・森山(旧姓・尾田)信。かつては光の上司であり、結婚を意識した恋人でもあった。だが突然、ある事情から一方的に別れを告げ、光の前から姿を消す。現在は、福岡在住で、幼なじみの森山蘭(水野美紀)と結婚し、別のデザイン会社に勤務している。それが3ヶ月限定で東京勤務になり、光と再会する。

 この再会がすべての発端に。「信のように女性に依存される役を演じるのは初めて。信の表の顔、そして決して外には見せない“とてつもない闇”をしっかりと表現し、それがセクシーさにつながればいいな」、と新ドラマでも世の女性をとりこにしようと意気込んでいる。

 水野が演じる信の妻・蘭もただ者ではない。もはや狂気としか思えないほどの愛情を夫へ注ぎ、事故で動かなくなった右足が痛むたび、信にさすらせるなど、夫を支配下に置くような謎の行動も見せる。まるで狙いを定めた獲物に音もなく忍びよるヘビのように、闇でうごめく“強烈な情念の女”をねっとりと演じ、視聴者を震え上がらせる。
 
 「今回のような完全なヒール役は自分史上初なので、やりがいを感じてワクワクしました。この機会に“恋愛依存体質の女の深い業”をとことん突き詰めたいです。私が全員を闇に取り込んでバッドエンド…という可能性もあるかもしれない―視聴者の皆さんがそう思うくらいの闇に、爽やかな人たちを全員引きずり込んでやりたいと思います」と気合十分だ。

 ほかに、息子の康太を溺愛し、光に陰湿な嫌がらせを繰り返す奥川美佐役に榊原郁恵。光の幸せを切望する優しき母・池内麻紀役にキムラ緑子。光のことが好きだった過去を持つ上司・武田玄役に三宅弘城。表面上は光と仲良くしながらも、姑息な手を使って康太を奪おうとする豊野秀子役に秋元才加。大学時代に康太と付き合っていた幼なじみ・尾上礼香役にダレノガレ明美を配役。それぞれ個性を炸裂させながら、「奪い愛」バトルを繰り広げる。

 さらに、『仮面ライダーゴースト』で主演を務めた西銘駿も、信の後輩・加藤清で出演。子どもたちのヒーローが一転、大人の濃厚ドラマでどんな顔を見せてくれるのか。



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