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瀬戸朝香、2年ぶり連ドラ主演 イノッチも「応援はしてくれています」

 女優の瀬戸朝香(39)が8日、第2子出産後の女優復帰作となるNHK・BSプレミアムのドラマ『女の中にいる他人』(1月8日スタート、毎週日曜 後10:00、全7回)の試写会(同局で開催)に出席した。夫は同局の『あさイチ』にレギュラー出演している井ノ原快彦(40)。記者から家族の反応を聞かれると、「応援はしてくれています」と答えていた。

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 同ドラマは、ある日、夫に「不倫」と「殺人」を告白された平凡な主婦の百合子(瀬戸)が、家族を守るため、次第に別の顔を持った女へと変貌していくクライム・サスペンス。1966年に公開された成瀬巳喜男監督の傑作、映画『女の中にいる他人』のリメイクとなる。

 瀬戸は「子どものためなら何でもできる、家族を守らなければと思いつめる百合子の気持ちはわかるのですが、夫の罪を隠し通そうとする強さはどうなんだろう。実際、考えたら恐ろしい」と役をつかむまでに苦労があったことを明かしたが、「私にとってもすてきな作品に仕上がるんじゃないか、と。視聴者の皆さんにもこの先どうなっていくのだろうとハラハラドキドキしながら観ていただける、と自信を持っておすすめできる作品になりました」とアピール。

 今後の活動についても言及し、「子育て中心に過ごした2年間も楽しくて、仕事復帰したいという思いはそれほどなかったのですが、実際、復帰してみると、やはり演じるって楽しいな、女優として仕事をやっていきたいなと思いました」と自分自身にも自信が持てた様子だった。

 試写会には、尾美としのり(51)、石黒賢(50)、板谷由夏(41)も同席。瀬戸を除けば、尾美も石黒も板谷も、その顔を観ないクールはないほど、数多くのドラマ、そして映画でも活躍しているが、瀬戸と尾美、尾美と石黒は本作が初共演となった。

 石黒は「登場人物、全員悪人。ジェットコースタームービーのように目が話せないドラマになっていると思います」と手応え。不倫の末に殺人を犯してしまった百合子の夫・和男を演じた尾美は、回を増すごとにさまざまな人物から追い詰められていき、「撮影が進むにつれ、尾美さんがどんどん小さく見えていった」(瀬戸)。実際、尾美は7キロ減量して撮影に臨んでおり、「食欲がない、眠れない、というせりふがあったので普通でいたら怒られるかな、と思って(笑)。今回、現場で弁当も、皆さんが持ち寄った差し入れも食べなかった。すごく損した現場でした」と話して笑いを誘っていた。



関連写真

  • 2年ぶりに連ドラの主演を務める瀬戸朝香 (C)ORICON NewS inc.
  • NHK・BSプレミアムのドラマ『女の中にいる他人』の試写会に出席した(左から)板谷由夏、尾美としのり、瀬戸朝香、石黒賢 (C)ORICON NewS inc.
  • NHK・BSプレミアムのドラマ『女の中にいる他人』の試写会に出席した尾美としのり (C)ORICON NewS inc.
  • NHK・BSプレミアムのドラマ『女の中にいる他人』の試写会に出席した石黒賢 (C)ORICON NewS inc.
  • NHK・BSプレミアムのドラマ『女の中にいる他人』の試写会に出席した板谷由夏 (C)ORICON NewS inc.
  • NHK・BSプレミアムのドラマ『女の中にいる他人』の試写会に出席した(左から)板谷由夏、尾美としのり、瀬戸朝香、石黒賢 (C)ORICON NewS inc.
  • NHK・BSプレミアムのドラマ『女の中にいる他人』の試写会に出席した瀬戸朝香 (C)ORICON NewS inc.

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