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高良健吾、『精霊の守り人』出演 シーズン2は来年1・21スタート

 俳優の高良健吾が、NHKで3年にわたって全22回で放送されるドラマシリーズ、大河ファンタジー『精霊の守り人』にシーズン2から出演することが11月1日、わかった。シーズン3の最後まで、主人公・バルサ(綾瀬はるか)と、新ヨゴ国の皇太子・チャグムが戦う相手となる“ラスボス”ラウル役を演じる。

 本屋大賞を受賞した『鹿の王』の作者でもある上橋菜穂子氏のファンタジー小説『守り人』シリーズを実写ドラマ化した本作。ラウルは、新ヨゴ国の敵国タルシュ帝国の第二王子で、合理的かつ明晰な頭脳を駆使して他国を侵略し、勢力を拡大させている人物で、その野望は新ヨゴ国がある北の大地にも向けられる。

 高良は「やりがいのある役で撮影ではとにかく必死です。ラウルの正義は、自分と離れていますが、理解することは十分できました。地球の話だと思います。そのような話に参加できて、光栄です。頑張ります」とコメントを寄せている。

 シーズン2のタイトルは『精霊の守り人II 悲しき破壊神』となり、来年1月21日から全9回で放送(毎週土曜 後9:00〜9:58※3月11日は休止)。

 なお、今年3月より全4回で放送されたシーズン1がきょう1日深夜から4夜連続で再放送される。

■シーズン1再放送スケジュール
第1回 「女用心棒バルサ」 11月1日 深1:45〜2:57
第2回 「王子に宿りしもの」 11月2日 深2:10〜3:08
第3回 「冬ごもりの誓い」 11月4日 深1:25〜2:23
第4回 「決戦のとき」 11月5日 深1:50〜2:48



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