• ホーム
  • 芸能
  • 片岡愛之助、海老蔵主演『石川五右衛門』第4話にゲスト出演

片岡愛之助、海老蔵主演『石川五右衛門』第4話にゲスト出演

 歌舞伎俳優の片岡愛之助が、テレビ東京系で放送中のドラマ『石川五右衛門』(毎週金曜 後8:00)の第4話(11月4日放送)にゲスト出演する。愛之助と、主演の市川海老蔵がテレビドラマで共演するのは今回が初めて。「実現させていただいて本当にうれしく思っています」と話している。

 同ドラマは、時の権力者・豊臣秀吉(國村隼)に逆らい、悪事を働く大名や大商人の屋敷に忍び込んでは財宝を盗み、貧しい庶民たちに金品を分け与える石川五右衛門(海老蔵)の活躍を描く。

 大河ドラマ『真田丸』で大谷吉継役を好演したことも記憶に新しい愛之助が、同じ時代を舞台にした本作でも謎の病に侵され病床に伏せっている武将を演じる。その名も深田頼近。文武に優れ、秀吉や茶々(比嘉愛未)からの信頼も厚い大名だ。

 第4話では、一家の紅一点・小雀(高月彩良)が恋に落ちた若侍・山中権八(山本裕典)に不審を抱く五右衛門。そんな中、権八の調合する薬草が巷で評判となり、病床の頼近のために薬を調合することに。深田屋敷に忍び込んだ五右衛門は、家老・大木辰馬(本田博太郎)が陰謀を企てるのを知る。その晩、権八が闇討ちに遭う、といったストーリーが展開する。

 愛之助は「海老蔵さんが頑張って撮っていらっしゃるのを昨年12月に聞いて、歌舞伎の舞台をしながらの撮影は大変だなと思っていました。ぜひ私も出られたら…と思っていたところ、実現させていただいて本当にうれしく思っています」。海老蔵と絡むシーンは、実は「あまり一緒のシーンがなかったのでさびしく思っております」というが、「本当に皆さん仲のいい感じで一丸となって作られているのを見て、すごくいい雰囲気の現場だなと思いました」。

 原作は、海老蔵が主演した同名の新作歌舞伎でもあることから「ドラマでは歌舞伎とは違った魅力を出されている ので、歌舞伎のファンの方も非常に楽しみでしょうし、歌舞伎をご覧になったことがない方も楽しめる作品になっていると思います」と視聴を促していた。



関連写真

  • 歌舞伎俳優の片岡愛之助がテレビ東京系ドラマ『石川五右衛門』第4話にゲスト出演。豊臣秀吉の忠臣・深田頼近を演じる(C)テレビ東京
  • 天下の大泥棒・石川五右衛門は、世を忍ぶ仮の姿「白波夜左衛門」の頭・夜左衛門として深田頼近に会う(C)テレビ東京

オリコントピックス