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有働アナも“昌幸ロス”「まだ立ち直ってない」 「ナレ死」ツッコまれるもしみじみ

 NHK大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)でナレーションを担当する、有働由美子アナウンサーが26日、朝の情報番組『あさイチ』(月〜金 前8:15)に出演。きのう25日に放送された『真田丸』第38回で、主人公・信繁(堺雅人)の父として、これまでの物語で活躍してきた、草刈正雄が演じる真田昌幸の死に「私もまだ立ち直ってない」と“昌幸ロス”と明かした。

 番組冒頭に『真田丸』の話題となり「きのうの真田昌幸様の死から私もまだ立ち直ってないので…」と明かした有働アナ。柳澤秀夫NHK解説委員から、登場人物が亡くなる場面や、戦の場面がナレーションで語られるのみで処理される(通称:ナレ死)について「そのほかにも2人ナレ死だったね」とツッコまれると「きのう20時の大河でたくさんの方が亡くなられまして」としみじみだった。

 第38回では昌幸のほかに、石田三成から豊臣秀頼のことを託された加藤清正(新井浩文)、徳川家家臣・本多忠勝(藤岡弘、)が亡くなった。

 放送後には、真田昌幸の最晩年エピソードに多くの視聴者から反響が寄せられ、SNS上では「素晴らしき父上、ありがとうございました!」「昌幸さんらしい最期だった」と、昌幸らしい最期を称える声や、「来週から楽しみが減ってしまう〜」と“昌幸ロス”を嘆く声が続々とつぶやかれた。



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