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塚本高史、東山紀之の気配りに感謝 『刑事7人』新レギュラー加入

 俳優の塚本高史が、東山紀之主演のテレビ朝日系ドラマ『刑事7人』(7月13日スタート、毎週水曜 後9:00)にレギュラー出演することが22日、わかった。タイトルのとおり、個性あふれる事件捜査のプロフェッショナル7人がそれぞれの持ち場で活躍し、犯罪捜査を進めていくシリーズ。昨年7月期に放送された第1シリーズと同じメンバーが再集結する中、新参者の塚本は東山の気遣いに「いつも助けられています」と感謝している。

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 警視庁捜査一課12係で出会った7人が、新シリーズでは、機動捜査隊に異動となった天樹悠(東山)を筆頭に、沙村康介(高嶋政宏)、永沢圭太(鈴木浩介)、水田環(倉科カナ)ら12係に残った刑事も、「情報分析」を得意とする山下巧(片岡愛之助)も、刑事総務課課長に出世した片桐正敏(吉田鋼太郎)も、「法医学」の権威・堂本俊太郎(北大路欣也)も、それぞれを取り巻く環境や状況が変化。

 そんな中、塚本が演じるのは、所轄の刑事・青山新。第1話で、スタンドプレーが目立つ天樹のお目付け役を命じられ、行動を共にすることになる。その後も、天樹をはじめとする7人と、さまざまな凶悪犯罪捜査で連携していく。

 塚本は「すでにチームの空気感が出来上がったシリーズものに途中から参加することに対しては、俳優であればどこか不安も感じるのは当然のことだと思います。でも今回に関して言うと、僕が演じる青山はスパイ的な感じで、天樹さんと接触するところから入る“少し距離のある役”。最初からなじみすぎてもよくないし、“付かず離れず”という立ち位置を表現するにはちょうどいい環境だな、と感じました」。

 ストーリー上、天城と行動をともにすることが多く、必然的に東山と一緒にいることが多い塚本は「天樹さんは多くを語らず、何を考えているか分からない人ですけど、演じる東山さんは撮影合間もよくお話しになられて、面白い方なんですよ。しかも、青山がただ天樹さんたちの横にいるだけの存在にならないよう、すごく考えて演じてくださるんです!」と、現場の様子を伝えながら「青山として生きている実感がすごく得られますし、とても楽しい」と充実感をかみしめていた。

 青山は、前科こそないが、昔はかなりのワルだったというバックボーンを持つ。その破天荒な経歴ゆえに、一般的な感情や常識が欠如した犯罪者の行動原理を肌感覚でつかむことができるのが武器。天樹とどんなコンビネーションを見せるのか。塚本は「先々の展開はまだ僕も知らないんですけど、天樹さんが困った時に助けてあげられるような存在にまで、青山が成長できればいいな、と思っています」と話している。



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  • 東山紀之主演の刑事ドラマ『刑事7人』(7月13日スタート)に塚本高史が新加入(C)テレビ朝日
  • 昔はかなりのワルだったが、あるキッカケで警察官になったという設定(C)テレビ朝日
  • 青山新役の塚本高史(C)テレビ朝日
  • 東山紀之主演の刑事ドラマ『刑事7人』(7月13日スタート)に塚本高史が新加入(C)テレビ朝日

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