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V6森田剛“壁ドン”に拒否反応「ひざが笑っちゃう」

 V6森田剛(37)が11日、都内で行われた主演映画『ヒメアノ〜ル』大ヒット御礼舞台あいさつに出席。メガホンをとった吉田恵輔監督(41)から、森田の次回作として“壁ドン”をする作品を提案されると「いや、できないなぁ。ひざが笑っちゃう」と苦笑した。

 吉田監督は「森田くんが嫌がりそうな、バーンって壁ドンやる作品がいい。それで森田くんがぞっとするような、寒いプロポーズのせりふとか書きたい」「10分に1回壁ドンする」と悪ノリ。客席のファンからは実現を期待する歓声が起こったが、森田は「いじめだな」と頭をかいて壁ドンは否定しつつ、「監督には撮って欲しい」と再タッグを希望した。

 同作は、古谷実氏の同名人気漫画を実写映画化。ビル清掃会社のパートタイマーの青年と同僚が織り成す至って普通の日々と、欲望のままに殺人を重ねるサイコキラーの心の闇を描く。単独初主演ながら、体当たりで難役を演じきった森田を評価する声も多い。

 この日は、サプライズで共演の濱田岳(27)、吉田監督と並んで観客とともに同作を鑑賞した。5月にイタリアで開催された『第18回ウディネ・ファーイースト映画祭』で観客と一緒に鑑賞したことから日本でも行いたかったようで、「向こう(イタリア)ではゲラゲラ笑って観ていたけれど、日本ならではの映画でもあるので、皆さん集中してくれていると感じた」と反応の違いを楽しんでいた。



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