• ホーム
  • 映画
  • 映画と配信ドラマで楽しむ『高台家の人々』

映画と配信ドラマで楽しむ『高台家の人々』

 あす4日より映画と同日に「dTV」で独占配信がスタートする『高台家の人々』の予告編が公開された。

 原作は、『ごくせん』『デカワンコ』などのヒット作で知られる森本梢子氏の同名漫画(集英社)。口下手で不器用な“妄想”が大好きなヒロイン・平野木絵に綾瀬はるか。人の心が読める“テレパス” の能力を持つエリート会社員・高台光正に斎藤工。2人の恋模様を中心に、高台家の人々のエピソードを絡めながら、恋愛や人間関係の本質に迫るラブコメディーとなっている。光正の妹・茂子役に水原希子、弟・和正役に間宮祥太朗、母・由布子に大地真央、父・茂正Jr.(通称マサオ) に市村正親が共演する。

 dTVでは、映画では描かれていない、高台家の母・由布子と、父・茂正Jr.(通称マサオ)が結ばれるまでの恋の物語をドラマ化。 映画の舞台からさかのぼること30年。素直な性格で思ったことをすぐ口にする由布子と、大学で“王子様”と人気を博す美男子だが、空気が読めないマサオの意外な恋愛エピソードが、恋するすべての人の“しあわせ”を導くカギとなる。

 30年前の由布子を演じるのは、2014年に出演した映画『渇き。』で、日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞した小松菜奈(dTVオリジナルキャスト)。マサオは映画で光正の弟・和正を演じた間宮祥太朗が1人2役を務める。

 人の心が読める“テレパス”の能力を持つ高台家の3兄弟。その能力ゆえナーバスになることも多いが、同じ能力を持つ高台家の叔母・アンから、30年前のエピソードが語られる。名門私立大学の4年生の由布子は、英国のオックスフォード大学から編入してきた茂正の存在を知る。ある日、由布子の友人の奈緒がマサオと交際することになり祝福するが、その直後にマサオの浮気が発覚。由布子が仲裁に立ち、2人を復縁させるも、わずか1週間で破局し、マサオはすぐに由布子に告白をする。怒り心頭の由布子は怒鳴りまくしたて、マサオを軽蔑するのだが…。

 劇中で小松が着用するウエディングドレスは、映画で綾瀬はるかが着用したものを使用するなど、映画と密接に連動。映画とドラマをひとつの物語として、映画を観る前でも、観た後でも楽しめる作品に仕上がっている。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 映画『高台家の人々』では描かれない原作の人気ストーリーを小松菜奈主演でドラマ化。「dTV」で6月4日独占配信(C)2016 ?森本梢子/集英社・映画「高台家の人々」製作委員会・BeeTV
  • 場面カット(C)2016 ?森本梢子/集英社・映画「高台家の人々」製作委員会・BeeTV
  • 場面カット(C)2016 ?森本梢子/集英社・映画「高台家の人々」製作委員会・BeeTV

オリコントピックス