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徳光和夫、ボクシングシーンをアテレコ実況 映画『サウスポー』特別映像

 俳優のジェイク・ギレンホールがボクサー役に挑戦した映画『サウスポー』(6月3日公開)のWEB限定特別映像が公開された。アナウンサーの徳光和夫が、劇中で行われる4試合のボクシングシーンをアテレコ実況しており、独特の言い回しを用いて臨場感を伝えるなど、歴戦のベテランアナウンサーとしての実力を存分に発揮している。

 本作は、愛する妻の死をきっかけに、全てをなくしたボクシングの元世界チャンピオンが、亡き妻と最愛のひとり娘との絆を取り戻すために、再びリングへ上がる感動の人間ドラマ。ギレンホールが12キロ減量した前作『ナイトクローラー』から一転、6ヶ月にわたり体を鍛え上げ、切れ味鋭いボクサーの体を作り上げた。

 初戦の実況では、無敗の世界チャンピオンとして君臨していた主人公ビリー・ホープ(ギレンホール)が、あえてパンチを受け、怒りをエネルギーに変えて相手を倒していく戦法を「顔を切らせて肉を取る」と表現。

 そして、クライマックスとなる最終戦の実況では、自らが受けた衝撃と感動をどのように表現すれば視聴者に伝わるのか慎重に言葉を選び、魂を込めながら丁寧に言葉を紡いでいく。

 本作について「感動がボディーブローのように効いてくる映画。私はこういった映画が本物の感動映画ではないかと思いますね」と語り、特別映像には、徳光が作品を鑑賞しながら号泣している姿を収めた映像も織り込まれている。

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