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要潤、“人形のように美しい男”役で時代劇挑戦「どう思うかは皆さん次第」

 俳優の要潤が24日、茨城県内で行われた今秋スタート予定の主演時代劇・BSジャパン『火曜スペシャル 人形佐七捕物帳』(今秋スタート予定)収録取材会に出席した。名探偵・金田一耕助の生みの親で、ミステリー界の巨匠・横溝正史による時代小説をドラマ化。人形のように男振りの良い岡っ引き・人形佐七の活躍を描く。要は「『人形のように美しい男」の役ということで、僕に白羽の矢が立ちました。どう思うかは皆さん次第ということで」と冗談めかしつつ、「とても楽しくやらせていただいております」と満足気に明かした。

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 佐七の年上女房でヤキモチ妬きなお粂を矢田亜希子、佐七の子分・辰五郎を三浦涼介、豆六を池田純矢がそれぞれ演じる。要とは初共演となる矢田は、時代劇に初挑戦となるが「この衣装を着ればタイムスリップした感覚で演じられる。セリフも現代劇では言わないようなセリフばかりなので。本当に毎日楽しんで演じています」と充実の表情で語った。

 “人形のように美しい”という要については、「本当にお顔がぴったりで。美しくて、いつも似合っているなと感心しています」と絶賛。途中には佐七とお粂の出会いの物語も描かれるが、その回では花魁姿も初披露され「ビックリしたのは、花魁の衣装が重さ40キロくらいあること。本当に大変でした。今までも花魁姿の映画などを拝見してきましたが、女優さんのつらさがわかりましたね」と振り返っていた。

 要は自身の役どころについて「人形のように美しいということでクールなイメージをお持ちかもしれませんが、実際に謎解きが始まると、“時代劇版・古畑任三郎”のような、個性をグイグイ押しながら犯人をジワジワ追い詰めていくキャラクター」と紹介。「もったいないくらい美しい奥さん、そして個性的な子分二人と一緒に事件を解決していきます。毎回、痛快な謎解きになっていると思います」と自信を込めている。



関連写真

  • 今秋スタート予定の主演時代劇・BSジャパン『火曜スペシャル 人形佐七捕物帳』収録取材会に出席した要潤 (C)BSジャパン
  • 今秋スタート予定の主演時代劇・BSジャパン『火曜スペシャル 人形佐七捕物帳』で花魁姿を披露する矢田亜希子(C)BSジャパン
  • 今秋スタート予定の主演時代劇・BSジャパン『火曜スペシャル 人形佐七捕物帳』収録取材会に出席した(左から)池田純矢、矢田亜希子、要潤、三浦涼介(C)BSジャパン
  • 今秋スタート予定の主演時代劇・BSジャパン『火曜スペシャル 人形佐七捕物帳』収録取材会に出席した(左から)池田純矢、矢田亜希子、要潤、三浦涼介(C)BSジャパン
  • 今秋スタート予定の主演時代劇・BSジャパン『火曜スペシャル 人形佐七捕物帳』収録取材会に出席した(左から)矢田亜希子、要潤(C)BSジャパン

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