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【真田丸】岸井ゆきの、信繁の3人目の妻に抜てき「緊張で土偶のように」

 女優・岸井ゆきのが、NHK大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に出演することが22日、公式サイトで発表された。配役は主人公・真田信繁(堺雅人)の3人目の妻・たか。すでに撮影に入っており、「信繁さんが声をかけて下さり、私は緊張で土偶のように固まってしまいましたが、最近、ようやく少し会話できるようになりました」と大河ドラマ初出演の近況を語っている。

 岸井が演じるたかは、秀吉によって切腹に追い込まれる関白・豊臣秀次の娘。秀次一門の処刑を免れ、信繁の3人目の妻になる。

 TBS系で放送中の4月期ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』で、主人公の深山(松本潤)に激しく片思いしている自称シンガーソングライターの加奈子を演じ、邪険にされてもめげないキャラクターを好演して注目されている彼女。

 デビューは、2009年のドラマ『小公女セイラ』(TBS)で、『銀の匙 Silver Spoon』(14年)、『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』(14年)、『ストレイヤーズ・クロニクル』(15年)などに出演。『サムライフ』(15年)では信繁の2人目の妻で正室・春(竹林院)役で出演する松岡茉優と共演もしている。

 岸井は「いつか時代劇に出たいという漠然とした想いはありましたが、まさか『真田丸』に出られるなんて! うれしくていまもドキドキしています」とコメント。そして「すべてが私にとって新鮮で斬新でときめくような現場で、撮影終わりの帰り道が虚しくなるほどです。たかとしてここに居られることをとても光栄に想います」と話している。

 制作統括の屋敷陽太郎氏は「スッと刺すような“眼差し”に釘付けになった」と岸井の抜てきに自信をのぞかせ、「たかは命を奪われる窮地を脱し、予想だにしなかった運命を歩みます。弱き父を見守る深い愛と、運命を受け入れる強さを、岸井さんの目に感じ取ってください」とコメントを寄せている。



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