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【真田丸】松本幸四郎、38年前の大河で主演した呂宋助左衛門役を再演

 俳優の松本幸四郎が、NHK大河ドラマ『真田丸』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)に、呂宋助左衛門(るそん すけざえもん)役で出演することが発表された。戦国時代、自治都市・堺と呂宋(ルソン=フィリピン)の交易を開いた商人で、1978(昭和53)年に放送された大河ドラマ第16作『黄金の日日』の主人公にもなった人物。当時6代目・市川染五郎を名乗っていた松本が主演。38年後、『真田丸』で再び演じることとなった。

 松本と『真田丸』の作者・三谷幸喜氏は、三谷氏が脚本を手がけた連続ドラマ『王様のレストラン』(95年、フジテレビ)に松本が主演したのをきっかけに、松本一家が出演するシアターナインス公演に三谷氏が脚本を書き下ろすなど、親交がある。

 大河ドラマ『秀吉』(96年)に主演した竹中直人が18年後、『軍師官兵衛』(2014年)で再び秀吉を演じた際も話題になったが、今回も往年の大河ファンの関心を呼びそうだ。



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