• ホーム
  • 芸能
  • 北川景子、結婚後初連ドラ主演 日テレ“水10”で型破りな不動産営業ウーマン

北川景子、結婚後初連ドラ主演 日テレ“水10”で型破りな不動産営業ウーマン

 女優の北川景子(29)が、日本テレビ系7月期連続ドラマ『家売るオンナ』(毎週水曜 後10:00)に主演することが4日、わかった。北川にとって、今年1月にタレントのDAIGO(38)と結婚後、初の連ドラ主演となる。

 先月29日に盛大な披露宴を行い、約500人の出席者に祝福された北川。人生の大きな節目を迎えた直後に主演するドラマで演じるのは、不動産のスーパー営業ウーマン・三軒屋万智(さんげんや・まち)。客とその家族が抱える問題に首を突っ込み、時には客を怒らせながらも、独特かつ型破りな方法で問題を解決し、客にとって人生最大の買い物である“家”をバンバン売っていく。

 脚本を読んだという北川は、万智というキャラについて「家を売るためには手段を選ばないところもあるのですが、どこか嘘がなくて説得力がある。例えば『人はいずれ死ぬものです』みたいなはっきりと物言いをするせりふがあったりして。得体の知れないキャラクターではありながらも、興味深いなと思いました」と紹介。

 また、自身の”女優”という仕事について「『今回はこういう役』と、与えられた役割を全うすることを一番に考える」という北川は、万智について「『私の仕事は家を売ることです』と真っすぐに、過不足なく仕事のことを考えているので、無駄が嫌いだったり、与えられたことはつべこべ言わずにやるというところは共感できました」と早くも共通点を発見している。

 脚本を担当するのは、朝ドラ『ふたりっ子』(1996)や『オードリー』(2000)、大河ドラマ『功名が辻』(06)、映画化もされた『セカンドバージン』(10)などを手がけた大石静氏。「不条理で気むずかしく、恐ろしいけど、強くてデキるオトナ。そういうオトナをドラマの主人公にしたいと、ずっと思っていました」とコンセプトを明かし、「傷つかないために、角も立てず、言うべきことも言えず、流されて行くだけの甘ったれのニッポン人を、ヒロイン三軒家万智が、ぶっ飛ばします」と気合は十分。

 小田玲奈プロデューサーも、北川に初めて会った時に「三軒屋万智はまさにこんな人!」と直感したといい、「この世のものじゃないような家売るオンナ・三軒家万智を、説得力をもって演じられるのは、北川景子さんしかいないと確信しています」と期待を寄せる。

 人妻となった北川が演じる型破りで豪快なヒロインが、この夏を爽快にしてくれる。共演者は後日発表。



オリコントピックス