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清水富美加、ゴールデン帯ドラマで初ヒロイン 藤木直人の娘役

 女優の清水富美加が、5月21日放送のテレビ朝日系スペシャルドラマ『叡古教授の事件簿』(後9:00)で、主演の藤木直人が演じる宇野辺叡古の娘・宇野辺さくら子役でヒロインとして出演することが20日、わかった。清水がゴールデン帯ドラマでヒロインを務めるのは、これが初めてとなる。

 同作は第153回直木賞候補にもなった作家・門井慶喜氏の歴史ミステリー小説『東京帝大叡古教授』(小学館文庫)を原作に、時代設定を明治から現代に変更してはじめて映像化。実在の哲学者ウンベルト・エーコをモデルにした名門大学の文系の天才&変人の教授(藤木)が、田中直樹ココリコ)演じるダメ刑事とバディーを組み、学内で起きた連続教授殺人事件を解決していく。

 叡古とともに積極的に事件の捜査に関わっていくさくら子を演じる清水は、「サスペンスというドラマは初めてなので、遺体とか、現場検証とか、撮影は新鮮でした」と現場の雰囲気を楽しんだ様子。しかし「今まで演じてきた中でもかなり等身大の女の子、といった感じで、このような役を演じることがあまりないので難しかった」と苦労した心境も吐露した。

 そんな経験をした本作の見どころについて「事件が起きて解決するのではなく、暗号を解読して真相に近付いていく模様がすごく面白い」とアピールし、「いろんな世代の方に見ていただきたいです」と呼びかけた。

 そのほか、脇を固めるキャスト陣には、叡古教授の助手・阿蘇藤太役に白洲迅、勝手な捜査を行う叡古と敵対する警視庁捜査一課係長・川添徳治役に宇梶剛士、叡古教授と互いに能力を認め合う警視庁捜査一課長・五十修役に武田鉄矢、叡古教授と犬猿の仲にある帝都大学副学長・戸村麻美役に浅野ゆう子が出演する。



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