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小堺一機、嵐・大野の父親役 6年ぶり共演に「波長は合う」

 タレントの小堺一機が、日本テレビ系ドラマ『世界一難しい恋』(毎週水曜 後10:00)第4話(5月4日放送)から出演することがわかった。小堺は主人公・鮫島零治(大野智)の父親、敏腕社長として仕事をバリバリこなす零治とは正反対の“ダメおやじ”を演じる。同局ドラマ出演は『恋の片道切符』(1997)以来19年ぶり、大野との共演はフジテレビ特別ドラマ『最後の約束』以来6年ぶりとなる。

 久々共演に大野は「あの頃と全く同じ。あの時はすごく印象的だったので、いまでも覚えています」と手応えを明かし、小堺も「6年前と本当に変わらない。私はやったことに対して、大野くんはしっかり答えてくれる。大野くんとは波長が合うんです」と納得した様子。

 撮影の合間には得意のものまねで大野の爆笑をさらった小堺は「誰にも言われていないのにやっていました。芝居よりものまねの方が多かったです」と何故か得意げで、大野も「一緒にいた小池(栄子)さんもずっと笑ってました」と楽しげに振り返った。

 また「6年前の共演ドラマをご覧になった方は、何かよみがえるものを感じてくださると思います。あの時を思い出してもらえるとうれしいです」と期待を込める大野に小堺も「6年前の共演ドラマは大野くんを助ける役どころ。今回は逆のパターンなのでご覧になった方の反応が気になり、非常に楽しみです」とコメントしている。



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