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小沢仁志、主演作会見に募金箱 本人発案で被災地・熊本へ

 俳優の小沢仁志が15日、都内で行われた映画『CONFLICT コンフリクト〜最大の抗争〜』(5月28日公開)の完成披露記者会見で、さり気ない“男気”を見せた。きのう14日夜、熊本県益城町で震度7を観測した地震が発生したことを受け、会見場には「熊本地震 義援金」と記された募金箱が設置。関係者によると、発案は小沢本人だという。

 この日の会見に訪れた報道陣、関係者たちが受付横に設置された募金箱へ寄付する姿がみられた。この日集まった義援金は、日本赤十字社を通じて被災地へ届けられる。

 同作は、実録任侠映画などを送り出してきたオールインエンタテインメントの20周年記念作品。「東京都カジノ計画」の利権を狙い、ヤクザ、マフィア、半グレ、政治家、警察の抗争を描く。

 会見にはそのほか、本宮泰風、堀田茜、中野英雄元木大介赤井英和的場浩司、諸星和己、藤原健一監督が出席。小沢は、ファンに向けて「みんなイカしてます。ぜひ、その勇姿を劇場で観てやってください」と呼びかけた。



関連写真

  • 映画『CONFLICT コンフリクト〜最大の抗争〜』完成披露記者会見に出席した小沢仁志 (C)ORICON NewS inc.
  • 小沢仁志の発案で設置された熊本地震義援金の募金箱 (C)ORICON NewS inc.

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