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福山雅治主演“月9”ドラマ『ラヴソング』初回10.6%

 歌手で俳優の福山雅治が主演するフジテレビ系“月9”ドラマ『ラヴソング』(毎週月曜 後9:00)が11日にスタートし、初回(30分拡大)の平均視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが12日、わかった。

 夢破れた元プロミュージシャン・神代広平(福山)と対人関係が苦手で孤独な女性・佐野さくら(藤原さくら)が出会い、音楽を通じて心を通わす感動のヒューマン&ラブストーリー。

 福山が2013年4月クールの『ガリレオ』第2シーズン以来、3年ぶりの“月9”主演。西谷弘監督をはじめ「ガリレオ」スタッフが再集結し、脚本は『隣のレジの梅木さん』で第26回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞した倉光泰子氏が担当している。

 ヒロインの藤原は、昨年にメジャーデビューを果たしたばかりの福岡出身のシンガー・ソングライター。演技未経験ながらオーディションに合格し、月9ヒロインの座を射止めた。

 初回は、大型車販売店の企業カウンセラーとして働いていた主人公の神代と、同じ販売店の整備工場に勤めるさくらの出会いが描かれた。



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