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2大ヒーローの争いに参戦 悪役レックス・ルーサーとは?

 2大ヒーローによる対決を描く映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(公開中)。世界中でのヒットを記念して新たなる映像が到着し、キャストが勢ぞろいで2大ヒーローが抱える心理的な葛藤と、彼らが衝突する理由を語っている。

 特別映像に登場するのは、バットマン/ブルース・ウェイン役のベン・アフレック、スーパーマン/クラーク・ケント役のヘンリー・カヴィルを始め、レックス・ルーサー役のジェシー・アイゼンバーグ、クラーク・ケントの上司のペリー・ホワイトを演じるローレンス・フィッシュバーンの4人と、監督を務めたザック・スナイダー

 映像内では、本編で2大ヒーローが衝突する理由に迫る彼らのコメントと併せて、バットマンとスーパーマンの壮絶な戦いが抜き出され、正義のヒーローとして名高い2人がある理由から戦いにかき立てられていることが伺える。

 さらに、2人のヒーローの間に謎の男、ルーサーが割って入るシーンも収められ、演じるアイゼンバーグは、自身の演じたキャラクターについて「ブルース(バットマン)はライバルで、スーパーマンは敵だ」とコメント。ヒーローの衝突に際し、何らかの思惑を持って関与していくことを匂わせる。

 スーパーマンの敵として70年以上の歴史を持つルーサーというキャラクターを登場させるにあたり、脚本を務めたクリス・テリオは「(従来のイメージよりも)若く、頭が抜群に切れるポストモダン的なヴィランとして描いた。彼は自分の極悪さを自覚していて、そして無限のようなパワーをもつ者を、自分の富と権力を利用して倒そうとしているんだ」と話している。

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