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『警視庁捜査一課9係』初回13.9% シリーズ11年目安定の好スタート

 俳優の渡瀬恒彦が主演するテレビ朝日系ドラマ『警視庁捜査一課9係』(毎週水曜 後9:00)の新シーズンが6日、2時間スペシャルでスタートし、番組平均視聴率13.9%を獲得した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 渡瀬演じる係長・加納倫太郎が率いる警視庁捜査一課9係の刑事たちの活躍を描く警察ドラマ。9係の刑事を演じる、井ノ原快彦羽田美智子吹越満田口浩正津田寛治、監察医役の原沙知絵ら、不動のレギュラーメンバーが醸し出すいい意味でのマンネリ感が魅力の一つで、それを視聴者も求めていたことが今回の数字からもうかがえる。

 今シーズンは、セミレギュラーとして野際陽子が加入。倫太郎の亡き妻の従姉という役どころで、仲間に加わった。倫太郎も彼女にだけは頭の上がらない、“ラスボス”的な立ち位置からドラマを盛り上げる。



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