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菅野美穂、福士蒼汰主演ドラマで妊婦役に挑戦「すごくうれしかった」

 女優の菅野美穂が、16日よりスタートする俳優・福士蒼汰が主演する日本テレビ系連続ドラマ『お迎えデス。』(毎週土曜 後9:00)に初回ゲストとして出演することが5日、わかった。昨年8月に出産後、初の連ドラ登場となる菅野が演じるのは、奇しくも妊婦役。父親役の伊東四朗から「妊婦さんの演技がうまいんですよ」と絶賛され、「お産はそれぞれなので、どうかな…と考えながら演じました。でも産後初のドラマで皆さんと共演できてすごくうれしかったです」と満喫した様子で語った。

 同作は田中メカ氏の漫画『お迎えです。』(白泉社)を実写化。偏屈な理系男子・円(福士)と猪突猛進女子・幸(土屋太鳳)が、この世に思いを残した幽霊を成仏させるという不思議なアルバイトを通じて心を通わせていくというストーリー。

 ひょんなことから、ウサギの着ぐるみを着た死神・ナベシマ(鈴木亮平)の手伝いをさせられることとなった円が初めて出会ったのが、この世に未練を残した幽霊・陽造(伊東)。実は陽造には玲子(菅野)という娘がいるが、玲子が恋人でフリーターの正道との結婚を考えており陽造は大反対。しかも玲子が妊娠していたことから、陽造は激怒し、二人は音信不通となる。その後まもなく、突然倒れ、死んでしまった陽造を無事、円たちは成仏させることができるのか。

 出演を経て菅野は「人の想いがつながって、死にゆく命と新しく生まれる命のくりかえしなんだな〜と」としみじみ。「土曜9時という枠らしく、ファンタジーに人の想いを織り込んでゆくという、すごくすてきなお話になっています!」と自信を込めた。福士は「自分が主演のドラマに、このようなすてきな方々が出演してくださるというのは、すごく力になります!」と強力なサポートに感謝していた。



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