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“ゆとり三人衆”将生&桃李&優弥、日テレ入社式でゴマすり「僕を使って」

 俳優の岡田将生(26)、松坂桃李(27)、柳楽優弥(26)が1日、東京・汐留で日本テレビの入社式にサプライズで登場した。同局系列で17日よりスタートする新ドラマ『ゆとりですがなにか』(毎週日曜 後10:30)では“ゆとり第一世代”として仕事や人間関係に葛藤する主人公たちを演じる3人が『ゆとり世代応援イベント』として参加。大興奮の新入社員111人を前に社会人の先輩としてエールを送った。

 冒頭から「媚(こび)を売りに来ました」と宣言した柳楽は「僕も俳優業頑張って将来、皆さんとご一緒できたらうれしい。皆さん、偉くなって僕をいい役柄でキャスティングして」とアピール。負けじと松坂も「偉くなって大きい作品があったら僕の名前を挙げていただけるとありがたい」とゴマをすると、最後には岡田まで「松坂桃李くん、柳楽優弥くんより岡田将生のがいいです! 僕を使ってください!」とかぶせて笑いを誘った。

 93年〜94年生まれを中心とした、まさにリアルゆとり世代の新入社員たち。松坂は「ゆとりだから…とマイナスイメージで言われることもありますが、僕らの世代だからこそ、できることとかたくさんあると思う。僕もそう思ってこの仕事に臨んでいるので、皆さんもこの世代だからこそできることを先輩にどんどんぶつけて」と激励した。

 岡田は「やりたくない仕事もあると思いますが、それにもめげず先を信じて頑張ってください。僕も一生懸命走っています。僕も一緒に仕事ができることを楽しみにしています」と熱く呼びかけていた。



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