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『X-MEN:アポカリプス』最新予告編が公開 “神”とのバトル開幕

 人気シリーズの最新作『X-MEN:アポカリプス』(8月公開)の最新予告編が29日、公開され、人間の想像を超えた太古の神が復活し、現代の恐るべき都市伝説と化す、シリーズ初の世界観が明らかになった。

 1983年、文明の誕生以前から、“神”として君臨していたアポカリプスが、数千年の眠りから目を覚ます。人間の文明が間違った方向に発展したと考えるアポカリプスは、新たな秩序をもたらそうと、マグニートーら強力なミュータント4人“黙示録(アポカリプス)の4騎士”を率いる。その流れを危険視したのはミスティーク、プロフェッサーX、サイクロップス、ストームら若きX-MENたち。最強の存在、アポカリプスをめぐり、X-MENのかつてないバトルが始まった。

 プロデューサーを務めるサイモン・キンバーグ氏は「アポカリプスはいろんな力を扱えるんだ。シリーズ中最も強力な悪役だ」とその強さを分析し、メガホンを取ったシリーズ産みの親のブライアン・シンガー監督も「とにかく、すべてを破壊し尽くすんだ」と明かす。

 その言葉を裏付けるように、到着した映像では、“黙示録(アポカリプス)―それは、世界を終わらせる神”という言葉と共に、アポカリプスの攻撃により終末を予感させる数々の衝撃的なカット、瓦礫の山と化した世界での熾烈なバトルが描かれる。

 史上最強のミュータント・アポカリプスに扮するのは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のオスカー・アイザック。本年度のアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた、マグニートーを演じるマイケル・ファスベンダー、同じく主演女優賞にノミネートされた、ミスティークに扮するジェニファー・ローレンス、エグゼビアに扮するジェームズ・マカヴォイ、ビースト役のニコラス・ホルトらが続投している。

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