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鈴木雅之、ユーミンと初コラボに感激「バックバンドから37年」

 ソロデビュー30周年を迎えた歌手・鈴木雅之(59)が、シンガー・ソングライター松任谷由実(62)と初タッグを組み、4月2日スタートのユースケ・サンタマリア主演ドラマ『火の粉』(毎週土曜 後11:40 フジテレビ系)の主題歌を担当することがわかった。ユーミンが鈴木のために、新曲「Melancholia(メランコリア)」(5月4日配信発売)を書き下ろした。

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 2月にソロデビュー30周年を迎えた鈴木が、以前からコラボレーションしたいと熱望していたユーミンに新曲の作詞作曲を依頼し、新曲の制作がスタート。その後、「大人の土ドラ」と銘打ったドラマ『火の粉』の制作陣が「大人のアーティストによる楽曲」を探していたことがきっかけで、主題歌にも決定した。

 2人の出会いをさかのぼると、鈴木がリードボーカルを務めたシャネルズがアマチュア時代の1979年、ユーミンのバックバンドとして参加したことがあるが、楽曲提供は今回が初。鈴木は「あれから37年!! 時を超えて20代の若者が60代になり、ラヴソングを歌う者同士として出会えました。コラボレーションは時として素敵な化学反応を起こします。まるでメランコリアのように…」と感激。

 ユーミンも「マーチンさんと私…かなり意外な取り合わせでしょ?(マーミンか、ゆーちんか)」と茶目っ気たっぷり。「それだけに楽曲制作は、そのつど新鮮に進んでいきました。この作品によって必ずや、彼のニュールックを皆さんにお届けできること、彼の生誕60年をお祝いできることを大変うれしく思っています」と喜んでいる。



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