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シャーロット、“シャロ山ケイ子”の名刺に大喜び

 連続テレビ小説『マッサン』への出演を機に、日本と米国を股にかけて活躍する女優シャーロット・ケイト・フォックス。彼女が日本の一部で「シャロ山ケイ子」という“愛称”で呼ばれていることがわかった。

 名付けたのは、シャーロットが主演するテレビ朝日系ドラマスペシャル『名探偵キャサリン〜消えた相続人〜』(20日 後9:00〜11:10)の中込卓也プロデューサー。昨年、放送された第1弾『名探偵キャサリン』の撮影時から、スタッフの間では「シャロ山さん」と親しみを込めて呼ばれていたという。

 京都を中心に行われた撮影現場では、日本語のせりふを難なくこなすばかりか、日本人のように自然と京都に溶け込み、日本人スタッフに一生懸命なじもうとする姿勢をみて、「こう見えて外国人なんだよ?」という冗談が、いつしか現場でやりとりされるように。

 そんな姿を見たスタッフの間で、「現場での愛称があった方がよいのでは?」という話が持ち上がり、中込プロデューサーが瞬時に思いついた愛称が“シャロ山ケイ子”。ケイ子の「子」は彼女の名前のフォックスにかけ「狐」と悩んだものの、日本らしく「子」に決まった。

 第2弾のクランクイン時には、スタッフから「シャロ山ケイ子さんです!」と紹介され、現場ではすっかり定着。撮影中には中込プロデューサーから「女優 シャロ山ケイ子」と印刷された名刺をプレゼントされ、大喜びしていた。でき上がったばかりの名刺を「よろしくお願いします!」とにこやかにスタッフに配っていたという。



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