• ホーム
  • 芸能
  • 堀北・桐谷の“妹分”松風理咲、小学生役でドラマデビュー

堀北・桐谷の“妹分”松風理咲、小学生役でドラマデビュー

 この春、中学校を卒業し、高校に進学する新人女優・松風理咲(まつかぜ・りさき/15)が、4月スタートのテレビ朝日系ドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』(毎週木曜 後9:00)でドラマデビューする。堀北真希桐谷美玲などと同じ事務所スウィートパワーの所属で、妹分として今後の活躍が注目される逸材。松風は「初めてのドラマ、岐阜から上京、高校入学と私にとって忘れられない春になります!!」と初々しく語っている。

 同ドラマは、企業法務を専門に扱う法律事務所を舞台に、弁護士たちが企業の理不尽に立ち向かう。竹野内豊が10年ぶりに同局連続ドラマに主演し、松雪泰子とライバル弁護士でありながら、元夫婦を演じる。

 松風は、竹野内演じる咲坂健人と松雪演じる夏目佳恵の娘・咲坂みずき。咲坂と佳恵が離婚する際に「どちらについていくか」と聞かれて父親を選び、現在は咲坂とふたり暮らしをしている。「ママとは女同士だからいつでも一緒に住めるけど、パパとは今しか一緒に住めないから」と、年齢よりも大人びた考え方を持つ12歳の女の子役だ。

 「4月から高校生になりますが、今回は小学6年生役なので、少し前を思い出しながら演じたいと思います」と松風。「今回、初めてのドラマに参加させていただくので、とても緊張しています。今までテレビで観ていた方々の演技を間近で見ることができるので、しっかり勉強させていただきたいです」と意気込む。

 「竹野内さん、松雪さんという美男美女のお二人の娘役ができて本当に光栄です。先日初めてお会いした日も優しく話しかけてくださり、うれしかったです。パパとママとの距離を少しでも縮めることができるよう頑張ります」。離婚した夫婦のひとり娘役ということで物語の中でもキーとなる可能性もありそうだ。



オリコントピックス