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遠藤憲一&渡部篤郎、『お義父さんと呼ばせて』撮了 最終話はアドリブに注目

 俳優の遠藤憲一渡部篤郎がダブル主演を務める関西テレビ・フジテレビ系の連続ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(毎週火曜 後10:00)がクランクアップを迎えた。最後のシーンを撮り終え、遠藤は「54歳にして、こんな温かいドラマに、様々な場面が登場する役をいただいて本当に感謝しています。強烈に思い出に残る作品になりました。デビュー時に戻ったような、みんなで一緒に作り上げていく感覚を感じられました」とコメントした。

 同ドラマは、中堅専門商社の部長・大道寺保(遠藤)が、28歳年下の恋人・花澤美蘭(蓮佛美沙子)と結婚を決意するが、美蘭の父・紀一郎(渡部)が猛反対。結婚したい男と、自分と同い年の男に娘を嫁がせたくない父が、大人げなく激しくぶつかり合う姿をコミカルに描く。

 撮影が始まった昨年末に「お互いどう力をつけてきたのか試される時期。僕もまだまだ(遠藤の)胸を借りるつもりでやっていこうかな」と話していた渡部は、「遠藤さんとこんな感じで長くご一緒することができて楽しかった。終わってみるといい思い出」と3ヶ月の撮影を回想した。

 最終話は、美蘭の母親・静香(和久井映見)が離婚届を置いて家を出て行き、紀一郎も左遷を命じられるなど、花澤家が崩壊の危機に陥り、保と美蘭の結婚も一筋縄ではいかない展開となっている。

 遠藤は、最終話の見どころについて「渡部さんのアドリブに、あまりに突然でびっくりしてしまったシーンがありました。(自分は)まだまだ素人だな、と…。僕自身も驚いてしまうようなアドリブが色んなところに散りばめられているので、ぜひ楽しんで観てください!」と語った。最終話は今月15日放送。



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