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バットマンvsスーパーマン、どっちを応援したい? 著名人がコメント“対決”

 全世界で最も有名な2大スーパーヒーロー、バットマンとスーパーマンが対峙する映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(25日公開)。予想がつかない戦いの行方には、俳優のマット・デイモンが「バットマンに決まってるでしょ!」と発言するなど注目が集まり、日本でもさまざまな分野で活躍する著名人から応援コメントが到着している。

 新聞記者クラーク・ケントは、世界の事件や出来事の情報が集まる最前線、デイリー・プラネット社で働きつつ、“地球最強の男”スーパーマンとして人々を救い続けてきた“正義の象徴”だが、愛する人々を思って振るってきた圧倒的な力のために人類の脅威として認識され、その存在は悪に染まってしまう。

 一方で、資産家でプレイボーイのブルース・ウェインは、幼い頃に両親を目の前で殺害されたトラウマから犯罪者を強く憎み、夜が深まる頃、“恐怖で犯罪者を制圧する闇のヒーロー”バットマンとして、手段をいとわず犯罪者達と孤独に戦ってきた。本作ではついに、憎しみではなく人々の希望のため、人類の脅威となったスーパーマンを倒すべく立ち上がる。

 俳優の坂上忍は「どちらにも負けて欲しくないな〜。なんで、表向きはスーパーマンが勝つんだけど、実はバットマンが負けてあげていた。その気持ちをスーパーマンもわかっていた…みたいな。あ〜、もうわからん!」と勝負の予想ができず。

 バットマンを応援するという菊地亜美は、「ミステリアスで男らしい雰囲気が私のタイプ!バットマンモチーフのお洋服も持っているので、それを着て映画館に応援しにいきたいです!」と、男性としてのバットマンの魅力に言及し、スーパーマン派のお笑い芸人・永野は「バットマンより〜♪ 普通に〜♪ スーパーマンが好き〜〜♪」と持ちネタに絡めて思いを告白。

 メジャーリーガーの川崎宗則選手は「バットマンを断然応援します。彼は人知れず影で頑張っていますからね。見えないところで努力する姿にはとても共感します」、サッカー日本代表の槙野智章選手は、子供の頃から憧れていたというスーパーマン派。「この作品では悪といわれるスーパーマンですが、彼はきっと自分の正義を突き通しているのだと思います。そんな姿にすごく共感します」と話している。

(C) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENTINC.,RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC



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