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『バットマン vs スーパーマン』日本人女優・TAOの場面写真が公開

 2大ヒーローによる世紀の対決を描く映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(25日日米同時公開)。新たなる場面写真が3日、公開され、女性の成長と活躍を祈るひな祭りに合わせて、本作に唯一登場する日本人女優・TAOの姿が明らかになった。

 TAOは14歳の時に日本でモデルデビューし、その後パリコレをはじめミラノ、ロンドン、ニューヨークとファッションモデルとして世界中で活動。2009年にはアジア人では異例となるラルフローレンの広告モデルにも選ばれるなど、アジアを代表するモデルとして活躍する。13年には映画『ウルヴァリン:SAMURAI』のヒロイン“マリコ”役に抜てきされ、ハリウッド映画デビューを果たし、その後もテレビシリーズ等への出演をしてきた。

 注目作への出演について、TAOは「全世界で人気の2人のスーパーヒーローが初めてスクリーンで対決するという歴史的な超大作に出演でき、信じられないくらいうれしかったです、本当に光栄に思いました。監督が私のモデル時代のある写真がすごく気に入ったようで、そこからインスパイアされ、劇中では黒縁のメガネをかけています」と語り、喜びと緊張が入り交じる心情を語った。

 TAOの役どころは、バットマンとスーパーマンの影で不穏な動きを見せる謎の男、レックス・ルーサーの秘書、マーシー・グレイブス。すでに公開されている予告編でも姿を見せており、暗躍するレックス・ルーサーの計画のキーとなるであろう謎の物体を運ぶ彼女は、凛とした強さの一方でどこか危なげな印象を醸し出している。

(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC



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