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東宝シンデレラオーディション、5年ぶり8回目の開催決定 書類審査を廃止し全員面接を実施

 沢口靖子や長澤まさみら人気女優を輩出してきた『東宝シンデレラオーディション』が5年ぶりに開催されることが2月29日、わかった。1984年に東宝創立50周年記念イベントとして始まり、今回で8回目。映画会社主催のオーディションということで、グランプリには映画女優デビューが約束される。なお、今回は集英社とのコラボとして開催。グランプリ賞金は東宝シンデレラ史上最高額の300万円が贈られる。

 『第8回 東宝シンデレラオーディションIn collaboration with集英社』として開催される今回は、大きな柱として各賞受賞者には三方面での活躍の場が約束される。グランプリ受賞者は、女優として2017年撮影予定の集英社原作の東宝製作映画でスクリーンデビュー。集英社賞の受賞者は、同社雑誌媒体での雑誌デビュー。アーティスト賞(仮)受賞者は、東宝製作アニメ作品に主題歌アーティストとして参加できる“アニソン”アーティストデビューが決定している。

 東宝シンデレラ実行委員長の市川南氏は「世間にはたくさんのプロダクションのオーディションがありますが、映画会社らしい派手なものにしていこうと考えています。一次審査から書類ではなく、可能な限り直接お会いすることで、多くの輝きを持った方とお会いできることを楽しみにしております」とコメント。初の試みとして、書類審査を廃止し、全国10都市で行われる予選会にて全員面接を実施予定という(既定の人数を超えた場合はエントリー審査を実施)。

 応募期間は3月5日から7月10日まで。選考は、7月中旬から8月下旬にかけて予選会を実施し、通過者は10月の合宿審査を経て、最終決定会議で選ばれたファイナリストのなかから、11月上旬にグランプリを決定する。

 東宝シンデレラ過去のグランプリ受賞者と受賞時年齢は以下のとおり。
 第1回(1984年)沢口靖子(18)、第2回(1987年)小高恵美(14)、第3回(1991年)今村恵子(16)、第4回(1996年)野波麻帆(16)、第5回(2000年)長澤まさみ(12)、第6回(2006年)黒瀬真奈美(14)、第7回(2011年)上白石萌歌(10)。



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  • 募集告知ポスターは長澤まさみ。書類審査を廃止し、全国10都市で行われる予選会にて全員面接を実施予定という『第8回 東宝シンデレラオーディション』

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