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“だめんず・うぉ〜か〜”倉田真由美氏、円満離婚のススメ「たいがい幸せになれる」

 漫画『だめんず・うぉ〜か〜』などで知られる作家の倉田真由美氏(44)が28日、都内で行われた映画『家族はつらいよ』(3月12日公開・山田洋次監督)奥様限定試写会に出席。自身も2001年に離婚を経験し、現在は再婚したが、この日は離婚を考えている女性の前で 離婚式プランナーの寺井広樹氏とともにトークを展開した。

 イベントの中盤にはあす、離婚届を提出する女性2人も登壇し、夫の気に入らない部分や言われてショックだったことなどを発表。倉田氏は彼女らに向け「離婚したら、たいがい幸せになれる。これからはいいことしかない!私も1回目の離婚の後は『やったー!』って感じでしたから。間違いない!」と激励した。

 1度目の結婚生活は1年半と短く「円満離婚ではあるけど、関係が悪くなってからの連絡先を知らない」と告白。離婚原因は「浮気とか借金とか日々の生活の激しいスレ違い。言語化するのは難しいけど、未だに靴下のくるくる脱ぎが忘れられない。毎日落ちてるんです。それが我慢できなくなってくるんです」と当時の不満をぶちまけた。

 現在の夫であるコラムニストで映画プロデューサーの叶井俊太郎氏は、バツ3にして自己破産歴もある、なかなかの“だめんず”だが「つらい時は自分に向いたパートナーがいると楽になる」と持論を展開。「今の夫は私が落ち込むと『そんなことくらいで』と笑われた。人によっては怒るかもしれないけど私は楽になった。自分の弱いところを補完してくれるパートナーがいると、生きやすくなる」と語り、「お金のことでトラブルはありますが、それ以外は仲良し夫婦です」と円満を強調した。



関連写真

  • 倉田真由美 (C)ORICON NewS inc.
  • 倉田真由美(中央)と、離婚届けを提出予定の女性たち (C)ORICON NewS inc.

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