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ディーン・フジオカ、転倒しかけて苦笑い「すごく間抜け」

 俳優のディーン・フジオカが18日、都内で行われた映画『NINJA THE MONSTER』公開記念“逆輸入”舞台あいさつに出席した。NHK連続テレビ小説『あさが来た』の“五代様”でブレイク中のディーンが登場するや会場のファン600人から大歓声を浴びた。

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 それに応えるかのように余裕で手を振っていたディーンだったが「いきなり入ってかばんに引っかかって転びそうになっちゃてすごく間抜けな感じになった」と苦笑。「(自身が演じる)伝蔵はかっこいいので乞うご期待です」と呼びかけた。

 海外マーケット向けに製作されアジアでの配給も決定している同作だが、ディーンの人気に押され、日本でも20日から期間限定の“逆輸入”公開される。幕府から忍者禁止令が発布された時代に長野藩を救うべく江戸に向かう幸姫(森川葵)と忍であることを伏せながら彼女を守ろうとする伝蔵の命がけの旅を描く。

 ハリウッドから撮影・VFXスタッフも参加するなど国際色豊かな現場となったが森川は「私は輪に入れませんでした」と恨み節。「監督さんも、ディーンさんも、カメラマンさんも英語がペラペラで私は一切わからないので入ろうとするけど、わからないという感じでした」と肩を落とすと、ディーンは「でも姫がポーズを決めてキメぜりふを英語で言って、みんな大爆笑のシーンとかもありましたよ」と優しくフォローしていた。

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関連写真

  • 登壇時に転倒しかけて苦笑いをしていたディーン・フジオカ (C)ORICON NewS inc.
  • 大歓声を浴びたディーン、花束を受け取る場面も (C)ORICON NewS inc.
  • 幸姫を演じた森川葵 (C)ORICON NewS inc.
  • 余裕で手を振っていたが… (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『NINJA THE MONSTER』公開記念“逆輸入”舞台あいさつに出席した(左から)森川葵、ディーン・フジオカ (C)ORICON NewS inc.

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