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秋元才加、わが人生に悔いなし 劇中でキャンパスライフを満喫中

 女優の秋元才加(26)が、テレビ朝日系ドラマ『スミカスミレ〜45歳若返った女』(毎週金曜 後11:15※一部地域を除く)の第2話(12日放送)より、主人公の大学生の友人・由ノ郷千明役で出演する。劇中では20歳という年齢設定に「今年の7月で28歳になるアラサーですから(笑)。それで20歳の役を演じさせていただけるなんて、本当にありがたいです。最初は不安もあったんですが、この役をやらせていただいて、気持ちも見た目も若返ってる感じがします。『スミカスミレ』じゃないけど(笑)」と、“キャンパスライフ”を楽しんでいる。

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 同ドラマは、高梨みつば氏の漫画『スミカスミレ』(集英社『Cokohana』で連載中)を原作に、65歳の女性が不思議な力で20歳に若返り、初恋に、大学生活に、青春をやり直す物語20歳に若返った主人公・如月すみれを女優の桐谷美玲(26)、65歳の如月澄(すみ)を松坂慶子(63)が演じる。

 秋元が演じる千明はすみれと同じ黒崎ゼミに所属していたが、人間関係が嫌になり、休んでいた。「すみれが一生懸命向き合ってくれることで、千明も変わっていきます。そうやって心を開いていって、第3話ではだいぶ人として変わっているんですよ。関わる人によってどんどん変わっていく千明を見てほしいなって思います」。

 千明はすみれの初デートを応援したり、「バレンタインデーに一緒にチョコを作ろうよ」と誘ったり、お互いに信頼関係を深めていく。「自分の学生時代を振り返りながら演じてて…。あ、こういう気持ちって大事だなって、すごく感じました。キュンとする気持ちって、女性は何歳になっても憧れる」。ただ、大学生役は「もう今回で見納めじゃないですかね」と爆笑した後で、「そういう意気込みで、後悔しないようにいつも演じてます! 求め続けられる限り、いろんな役をやって学んでいきたいと思います」と気を引き締めていた。

 本作のように「20歳に戻りたいか?」と聞くと、「結構です(笑)。今が一番楽しい時期なので!」ときっぱり断った。やり直したいと思うような後悔も「ない」と即答。「20歳に戻っちゃったら、逆に楽しくないかもって思っちゃうかも(笑)。いまの方がやれることがたくさんあるし」と現在の充実ぶりを伺わせた。

 秋元が20歳の頃は人気アイドルグループ・AKB48のメンバーとして「毎日すごく忙しくて、本当にがむしゃらだった。すごく一生懸命で、頭が堅かったので、顔つきも(今と比べて)だいぶキツいんですよ」と思いを馳せ、「客観的に『そんなに頑張らなくていいんだよ』って、20歳の頃の自分を振り返りたいなって気持ちはあります」と話していた。



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  • テレビ朝日系ドラマ『スミカスミレ〜45歳若返った女』で20歳の大学生を演じる秋元才加(C)テレビ朝日
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  • テレビ朝日系ドラマ『スミカスミレ〜45歳若返った女』で20歳の大学生を演じる秋元才加(C)テレビ朝日

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