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土屋太鳳、五輪選手さながらのスキーヤービジュアル初公開

 女優の土屋太鳳(21)がアルペンスキーの選手に扮したビジュアルが公開された。WOWOWのオリジナルドラマ『連続ドラマW 東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの』(3月27日スタート、毎週日曜 後10:00、全6話※第1話無料放送)のもので、「スキーを通して、風美ちゃん(主人公)を全身で表現していきたい」と意気込み、五輪選手さながらの貫禄を見せている。

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 それもそのはず、土屋は日本女子体育大学に通う現役大学生(専攻は舞踊学)で、兼ねてからスキー検定2級を保持する実力の持ち主。本作で、トップスキーヤーを目指すヒロインを演じるにあたり、「約5年ぶりのスキーだったので少しドキドキしていましたが、すごくスキーが好きなので幸せです」。撮影の合間にも特訓を重ね、「自分の足とスキー板が一つの感覚になるまで何かをつかめていけたら良いな」と、アルペンスキーの高度なテクニックの習得にも励んできた。「スキー1級を目指したい」と語るなど、新たな目標も掲げている。

 コーチ・高倉正仁役で出演し、スキー指導も兼ねる俳優の田村幸士も「アルペンスキー選手の世界観をすでに持っていて、滑り始めて2日目から急激に上達している」 と驚きの声を上げ、「技術と筋力がないとできない滑り方も体現し、一般のスキーヤーとは違う力強い滑りが表現できている」と太鼓判。

 同ドラマは、2010年に初版発行された人気作家・東野圭吾氏の長編小説が原作。遺伝子を題材に、スポーツビジネスの裏側を描きながら、親子の絆とは何かを深く問いかける。土屋は、高い運動能力を秘めた遺伝子パターンを持つがゆえに、出生にまつわる危険な事件に巻き込まれる天才女子アルペンスキーヤー、緋田風美を演じる。

 風美の成長を見守りながら“遺伝子”にまつわる秘密を抱える父親・宏昌役に伊原剛志。物語の中心となる土屋と伊原の“親子”共演は、NHK連続テレビ小説『花子とアン』以来2度目となる。この親子を取り巻く登場人物に本郷奏多戸次重幸真野恵里菜高杉真宙浅野和之などの出演が決定している。



関連写真

  • 東野圭吾氏の原作をWOWOWで連続ドラマ化する『連続ドラマW 東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの』でアルペンスキーヤーに扮した土屋太鳳のビジュアルが初公開(C)WOWOW
  • 土屋自身が一本一本、気を引き締めてゲレンデを滑走(C)WOWOW
  • 伊原剛志とNHK連続テレビ小説『花子とアン』以来2度目の親子役(C)WOWOW
  • 東野圭吾氏の原作をWOWOWで連続ドラマ化する『連続ドラマW 東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの』メイキングカット(C)WOWOW
  • 東野圭吾氏の原作をWOWOWで連続ドラマ化する『連続ドラマW 東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの』メイキングカット(C)WOWOW

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