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松井玲奈、名鉄名古屋駅の構内アナウンスに挑戦

 名鉄名古屋駅・中央改札口付近できょう23日から、元SKE48の松井玲奈による構内アナウンスの放送が始まった。駅の状況や時間帯に合わせて複数のバージョンが用意されている。松井が主演するメ〜テレドラマ『名古屋行き最終列車』(2月1日〜4日 深0:20〜0:50※東海地区ローカル)のPRを兼ねて、来月4日まで実施される。

 同ドラマは、名古屋鉄道(名鉄)を舞台にしたドラマで、名古屋へ向かう最終列車で繰り広げられる、乗客たちの人生のふれあいを描いたヒューマン・コメディー。2012年放送の第1弾は『東京ドラマアウォード2013ローカル・ドラマ賞』、 14年放送の第2弾、 15年放送の第3弾は『日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組優秀賞』を連続受賞した。今回が第4弾。

 第1弾から主演する松井にとっては、自身の成長を促すシリーズとなっており、「年に1回、『名古屋行き最終列車』のスタッフさんに会えることがすごく楽しみ。なんだか親戚のおじさん、おばさんに会いにきたようなアットホームな現場なんです。年を重ねるごとに、スタッフさんたちのチームワークが、どんどんグレードアップされていくのを感じることができてすごく頼もしいです!」とコメント。

 大の鉄道ファンでもあるだけに「私が名古屋で活動を始めた頃、いつも使っていた名鉄の赤い車両と、椅子の背もたれを前後に逆転させたときの『バッタン』という衝撃が大好きです。 乗車すると、その頃のことを思い出して、懐かしさを感じてホッとします」と“鉄分”たっぷりにドラマをPRしていた。



関連写真

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