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草なぎ剛主演『スペシャリスト』初回17.1%、好発進

 人気グループ・SMAP草なぎ剛が主演するテレビ朝日系ドラマ『スペシャリスト』(毎週木曜 後9:00)の初回が14日に放送され、番組平均視聴率17.1%を獲得する好スタートを切ったことが15日、わかった。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

 草なぎが演じるのは、えん罪で10年間刑務所に服役し、その間にあらゆる犯罪の手口や動機などのデータを記憶した刑事・宅間善人。その脳内データを駆使して難事件を解決する警察もので、これまで、京都府警を舞台にドラマスペシャルとして4作品が放送され、今回、初めて連続ドラマ化。

 連ドラは、東京・警視庁の所属となった宅間のために作られた“ある部署”に、刑事部総務課から夏菜が演じる我妻真里亜が転属されてくるところから始まった。あいさつがわりに捜査を始めた“密室”事件は自殺と断定されるも、関係者から新たな被害者が出てしまう。あげく、宅間が殺人犯として逮捕され、再び刑務所送りになってしまうなど、二転三転する展開で視聴者を引きつけた。

 最後は、京都府警時代の特別捜査係の仲間たちの働きにより、無罪放免となった宅間が真犯人(井上順)を追い詰め、完全に落としたシーン(午後10時1分)で、最高視聴率21.4%を記録した。

 この事件の功績により、京都府警で宅間とコンビを組んできた姉小路千波(南果歩)、松原唯子(芦名星)、堀川耕平(平岡祐太)ら特別捜査係のメンバーも警視庁に異動して、宅間と一緒に難解な事件に立ち向かうことになる。



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