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松山ケンイチ&早乙女太一の盗賊時代劇『ふたがしら』続編決定

 俳優の松山ケンイチが主演し、WOWOWで昨年6月から7月にかけて全5話が放送された時代劇盗賊エンターテインメント『連続ドラマW ふたがしら』の第2弾の制作が決定した。前シリーズの撮影中から松山が熱望していた“続編”が実現。詳細は今後の発表となる。

 同ドラマは、オノ・ナツメ氏が描く同名漫画」(小学館『ビッグコミックスピリッツ増刊 ヒバナ』連載)が原作。前シリーズは、劇団☆新感線の座付き作家・中島かずき氏が脚本化し、『SR サイタマノラッパー』シリーズ、『ジョーカー・ゲーム』などを手がける入江悠監督が時代劇に初挑戦した。

 明るくて奔放の主人公・弁蔵役に松山、弁蔵とタッグを組むクールで色男の宗次役に早乙女太一、赤目の頭を継ぐ冷血な甚三郎役に成宮寛貴、甚三郎と関係を持つ一味の姐さん・おこん役に菜々緒、赤目一味を率いる頭の辰五郎役に國村隼ほか、田口浩正芦名星村上淳山本浩司橋本じゅん品川徹らが出演した。

 八王子の飛脚問屋で働いている弁蔵と宗次。彼らの裏の顔は“赤目”を名乗る盗賊の一味。「脅さず殺さず汚え金を根こそぎいただく」のが赤目の仕事。赤目の頭・辰五郎を敬愛する2人は、夜な夜な仲間とともに悪人の屋敷に忍び込み仕事に精を出していた。だがある日、辰五郎は2人の手を取り、「一味のこと、まかせた」と言って息を引き取ってしまう。しかし、おこんが預かった遺言状には、辰五郎の弟分・甚三郎に跡目を継がせると記されていた。納得のいかない2人は、赤目一味とたもとを分かち、旅に出る。やがて、ふたりで頭=ふたがしら、をつとめる新しい盗賊集団を作った弁蔵と宗次の前に、甚三郎が現れる。「てめぇらにけじめつけなきゃ赤目の頭は名乗れねぇ」と、ふたがしらを潰そうとする甚三郎との対決が幕を開けた。



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