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【オリコン年間】『ワイルド・スピード』シリーズ初の洋画BD部門1位

 ヴィン・ディーゼル主演による人気カー・アクション・シリーズ第7弾『ワイルド・スピードSKY MISSION ブルーレイ+DVDセット』(9月2日発売)が期間内19.3万枚を売り上げ、洋画BD部門の「作品別売上枚数ランキング」で初の年間1位を獲得。BD総合でも年間4位に食い込んだ。

 同シリーズの年間BD過去最高位は、2012年に6.7万枚を売り上げた『ワイルド・スピードMEGA MAX(デジタルコピー付)』が記録した洋画BD部門4位(総合8位)。また、年間DVDランキングも含め、同シリーズの洋画部門1位獲得は、2012年にDVD『ワイルド・スピードMEGA MAX』が(年間12.4万枚)が記録して以来、3年ぶり通算2度目となった。

 本作は、2013年に交通事故で亡くなったポール・ウォーカーの遺作としても注目され、シリーズ歴代興行収入記録を更新。週間BDランキングでは、実写洋画作品初の4週連続1位(9/14付〜10/5付)を記録した。

 今年のBDは洋画実写作品が好調。『シンデレラMovieNEX』(9月発売)が年間売上10.3万枚で6位、『トランスフォーマー/ロストエイジブルーレイ+DVDセット』(昨年12月発売)が同9.7万枚で7位、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンMovieNEX』(11月発売)が同8.5万枚で10位となり、計4作品が年間TOP10入りを果たした。


【オリコン2015年映像ランキング】集計期間=2014年12/22付〜2015年12/21付。CDショップ、複合店、インターネット通販、家電量販店、コンビニエンスストアなど、音楽・映像ソフトを販売している全国約2万3480店舗の実売データをもとに集計

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