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山崎育三郎、『下町』真野賢作役としてナレーションに初挑戦

 10月期の連続ドラマで高視聴率を獲得しているTBS系ドラマ『下町ロケット』(毎週日曜 後9:00)。6日に放送された第8話は、平均視聴率20.4%を記録し、2度目の“大台”超え。残り2回となった第9話(13日、15分拡大放送)に向けて、きょう12日に『後編スペシャルダイジェスト』(後3:00)が放送される。

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 今回のダイジェストでは、同ドラマに出演している俳優の山崎育三郎が劇中で演じる真野賢作としてナレーションに初挑戦。山崎は、ミュージカル『レ・ミゼラブル』のマリウスをはじめ、名だたる作品と役柄を演じ、ファンから“プリンス”の愛称で親しまれている。民放の連続ドラマ初出演で本作では、佃製作所若手技術者、真野役に抜てきされ、前半の「ロケット編」では佃社長(阿部寛)に反発し重大な裏切り行為をする“ダークサイド”を演じて反響を呼んだ。後半「ガウディ編」にも、心臓弁膜症患者向けの「人工弁」の研究開発のきっかけを作るキーパーソンとして登場し続けている。

 ナレーションの収録後、山崎は「医療やロケットの専門用語が出てくるので、やってみて難しかったですし、また緊張もしました」と感想を語る中で、「やはり役の真野として読んだほうが気持ちが入るので、その点を意識して収録させていただきました。ただ気持ちが入りすぎ、懐かしいシーンを見て、自分でぐっときてしまいました」と照れ笑い。「精一杯取り組ませていただきましたので、ぜひご覧ください」とアピールしていた。



関連写真

  • TBS系ドラマ『下町ロケット』第9話の放送に向けて12月12日にスペシャルダイジェストを放送。真野賢作役の山崎育三郎が「真野役として」ナレーションに初挑戦(C)TBS
  • カメラ目線いただきました(C)TBS
  • 12月13日放送、『下町ロケット』第9話にフリージャーナリスト・咲間倫子役で出演する高島彩(C)TBS
  • 12月13日放送、『下町ロケット』第9話。一丸となって「ガウディ」の開発に取り組む佃製作所の面々(C)TBS
  • 12月13日放送、『下町ロケット』第9話。コアハートを移植した患者が死亡したことを横田(左/バカリズム)から聞く中里(右/高橋光臣)(C)TBS
  • 12月13日放送、『下町ロケット』第9話。倫子の影に不安を覚える佐山(右から2人目/小泉孝太郎)(C)TBS

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