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ワイヤーアクションがさらに進化 『グリーン・デスティニー』のその後

 2000年に公開され、第73回アカデミー賞で4部門を制した映画『グリーン・デスティニー』(アン・リー監督)のその後の物語を描いた『ソード・オブ・デスティニー:Crouching Tiger, Hidden Dragon』(ユエン・ウーピン監督)が、映像配信サービス「Netflix」で来年2月26日より全世界同時ストリーミング配信されることが明らかになった。

 本作は、『グリーン・デスティニー』で伝説の名剣“グリーン・デスティニー”を守り、旅をする女性剣士ユーシューリンを演じたミッシェル・ヨーを主人公に迎えたNetflixオリジナルのアクション超大作。伝説の剣をめぐり繰り広げられる愛と、贖罪を求めて彷徨(さまよ)い、戦国の世の運命に翻ろうされる人々の運命を壮大なスケールで描く。

 『グリーン・デスティニー』といえば、芸術的なマーシャルアーツで世界にワイヤーアクションを見直させることとなった作品だが、この時アクション監督を務めたウーピン氏が監督を務めた本作ではアクションがさらに進化、洗練され、スペクタクルな醍醐味満載。

 キャストは『グリーン・デスティニー』に続き、ミッシェル・ヨー、ドニー・イェンらが出演。さらにハリー・サム・ジュニア(ドラマ『glee/グリー』)、ジェイソン・スコット・リー(ドラマ『Hawaii Five-0』)、ロジャー・ユアン(映画『バレット モンク』)などが脇を固める。

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