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橋本環奈がソロデビュー 主演映画予告編で歌声披露

 アイドルグループ・Rev.from DVL橋本環奈(16)が、初主演する映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』(来年3月5日公開)の主題歌「セーラー服と機関銃」でソロデビューすることが7日、わかった。解禁された予告編で初々しい歌声を披露している。

 同作は、赤川次郎氏のヒット原作(シリーズ累計260万部超)をもとに、1982年に一大ブームを巻き起こした角川映画の代表作『セーラー服と機関銃』(監督:相米慎二/主演:薬師丸ひろ子)のその後を描いた作品。

 18歳、高校3年生の星泉(ほし・いずみ)には、組員わずか4名の弱小ヤクザ・目高組の組長という驚きの過去があった。伯父を殺した敵を機関銃で襲撃する大事件を起こしたあと、組は解散。今はシャッター商店街の中で「メダカカフェ」を経営し、“組長”改め“店長”として活躍する日々。卒業を間近に、普通の女子高生としての日常を取り戻していたが、ニセモデル詐欺に巻き込まれた友達の相談から、泉の周辺には、再び危ない影が忍び寄ってきていた…。

 橋本は、薬師丸、長澤まさみら主役たちが歌い継いできた名曲でソロデビューが決定。詳細は今後発表される。

 解禁された予告編では、激しいバットアクションに挑む共演の長谷川博己、危険な雰囲気全開の安藤政信、女子高生組長に頭が上がらない武田鉄矢の姿が公開。ラストには橋本が「絶対気に入らない!!」と叫び、機関銃を乱射する名シーンが登場する。

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