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イラッとさせる演技で注目の忍成修吾 『サムライせんせい』ラスボスとして登場

 人をイラッとさせる演技で注目を集める俳優の忍成修吾(34)が、テレビ朝日系ドラマ『サムライせんせい』(毎週金曜 後11:15※一部地域を除く)に、“ラスボス”としてきょう4日放送の第7話から登場する。第6話で、何者かに拉致されてしまった坂本龍馬(神木隆之介)。それを指示した謎の資産家・海道匠を演じる。クールな憎まれ役を数多く経験してきた忍成の本領が発揮される時が来た。

 忍成は、2001年公開の映画『リリイ・シュシュのすべて』(岩井俊二監督)で注目され、ドラマ・映画・舞台などで活躍してきた。昨年10月にスタートしたフジテレビ系バラエティー『痛快TV スカッとジャパン』の再現ドラマに出演するようになってからは、金持ちナルシスト男や割り勘男などを熱演。嫌な奴を演じさせたら、木下ほうかか、菜々緒か、忍成かと、存在感を示して評価を上げている。

 『サムライせんせい』は、何の因果か150年前の幕末から現代にタイムスリップし、学習塾の先生となった実在の志士・武市半平太(錦戸亮)がさまざま騒動を起こし、巻き込まれるサムライ×タイムスリップ×コメディー。

 神里村に突如、現れた侍・半平太をネット動画で見つけ、訪ねてきたのはまさかの幕末の盟友・龍馬。1年前に現代にやってきたという龍馬は驚くべき適応力で平成の環境になじみ、「楢崎」と名乗って東京で暮らしていた。再会後、行動を共にしてきた半平太と龍馬。ところが、「楢崎」を追って警視庁の刑事・氏家八尋(神尾佑)が神里村にやって来たことから、事態は変化する。

 氏家によると、楢崎こと龍馬は続発する上司殺害事件の犯人らが閲覧していた闇サイト「平成建白書」を立ち上げた張本人だという。しかも、サイト上で今の生活に不満を持つ若者たちを集め、過激な思想集団を形成していたという話だ。龍馬の知られざる動向に、驚きを隠せない半平太。だが真意を問いただそうにも、龍馬は忽(こつ)然と姿を消してしまい、連絡も取れない。しびれを切らした半平太は龍馬を探すため、上京を決意。楢崎名義の名刺を頼りに、東京にある龍馬の自宅アパートを目指す。

 その頃、龍馬はすでに海道の手の内に落ちていた。海道が龍馬を連れ去った理由は何なのか。その謎を糸口に、龍馬がこれまで何をしていたのかもひも解かれていく。そして、東京の龍馬の自宅である物を手に入れた半平太も海道に目を付けられてしまい…。半平太と海道、そして龍馬を結ぶ1本のラインが形成され、物語は予想し得なかった展開を見せていく。

 それより何より、初めて東京へやって来た半平太は、神里村にいた時以上に、幕末と現代の違いに驚き、おののき、叫びまくり。カメラを構えた外国人観光客や回転寿司など、初めての都会で見る光景は田舎侍・半平太の目にどう映るのか!? さらに、シャワーや水洗トイレを初めて経験する半平太の姿も描かれる。



関連写真

  • テレビ朝日系ドラマ『サムライせんせい』第7話(12月4日放送)と第8話にラスボスとして登場する忍成修吾(C)テレビ朝日 
  • 傷だらけの龍馬(神木隆之介)。彼の真意とは?(C)テレビ朝日 

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