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クロエ・グレース・モレッツ、地球外知的生命体と戦うヒロイン熱演

 2010年のスーパーヒーロー映画『キック・アス』のヒット・ガール役で爆発的な人気を得た米女優クロエ・グレース・モレッツ(18)が主演するSFミステリー『フィフス・ウェイブ』(来年4月23日公開)の予告編とポスターが解禁された。

 米雑誌『TIME』が選ぶ『2014年最も影響力のあるティーン25人』の一人に選ばれ、日本でも人気&知名度ともに急上昇中のクロエ。本作では、地球外の知的生命体「アザーズ」から攻撃を受け、人類の99%が死滅した世界で、離ればなれになってしまった弟を探すため生きることをあきらめないヒロインの高校生キャシーを演じる。

 予告編では、正体不明の物体が突然空を覆いつくし、突然の停電、落下して爆発する飛行機、崩れ落ちるロンドン・ブリッジ、そして瞬く間に広がる伝染病と、「アザーズ」の4度にわたる攻撃を受けた絶望的な世界が描かれ、恐ろしいのに目が離せないディザスター映像に本編への期待も高まる。

 共演者は、キャシーが憧れを抱く青年ベン役に『ジュラシック・ワールド』のニック・ロビンソン、旅先で知り合う謎の若い男性エヴァン役に英国人俳優アレックス・ロウ、そして軍の指揮官ヴォーシュ役に『ソルト』のリーヴ・シュレイバーが扮している。

 監督は『アリス・クリードの失踪』で注目されたJ・ブレイクソン、脚本は『エリン・ブロコビッチ』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたスザンナ・グラント。プロデューサーにはスパイダーマンシリーズのトビー・マグワイアが名を連ねている。

 この物語の「アザーズ」がやっかいなのは、人間に紛れ込み、誰が敵なのか味方なのか分からなくなってしまうところだ。「アザーズ」の正体とは? 彼らの目的は? 人類滅亡を意味する第5の波「フィフス・ウェイブ」が来る前に、人類はアザーズの目的を阻止できるのか?

 原作は、2013年に出版されたリック・ヤンシー氏の小説『The 5th Wave』。3部作で2作目『The Infinite Sea』は14年9月に出版。3作目の『The Last Star』も来年発売が予定されている。

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