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唐沢寿明、学生の恋愛相談に自虐「そんなにモテない」

 唐沢寿明(52)が24日、東京・早稲田大学の大隈記念講堂で行われた映画『杉原千畝 スギハラチウネ』(12月5日公開)試写会後舞台あいさつに出席した。参加した早大の学生から「どうしたらモテるか?」とアドバイスを求められた唐沢は「僕もいっぱい好きな子に告白して振られたけど、良かったと思って。振られた経験や悲しい気持ちは絶対、必要。怖がらずにひとつの経験と思って、好きだと思ったら行動、振られてもスパっと諦めて次に行く」と力説した。

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 続けて「今でもそんなにモテないしね」と告白。観客からどよめきが起こるも「モテないモテない。元々モテる人っているのよ。例えば福山(雅治)くんみたいに立ってるだけでモテる人と、俺みたいになにかやらないとお金にならない人いるじゃない。世の中は不公平なんです」と熱弁してみせた。

 一方、唐沢演じる杉原千畝の妻・幸子を演じた女優・小雪(38)は「でも好きな人に好かれないと意味ないでしょう。誰にでも好かれたいわけじゃないですよね」ときっぱり。唐沢も「誠実に真面目にやれば伝わりますよ。あとマイクは片手で!」と学生相手に突っ込んで笑いを誘っていた。

 同作は第二次世界大戦中に赴任地・リトアニアでユダヤ難民にビザを発給し約6000人の命を救った外交官・杉原千畝(唐沢)の実話を描く。杉原千畝が早稲田大学高等師範部英語科(現・教育学部英語英文学科)に在籍したことから、早大での試写会を開催。杉原千畝の活躍を国内外に広めることを目的とした早大の団体『千畝ブリッジングプロジェクト』に所属する3人の学生とチェリン・グラック監督(57)も登壇した。



関連写真

  • 学生の恋愛相談にアドバイスをした唐沢寿明 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の試写会後舞台あいさつに出席した小雪 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の試写会後舞台あいさつの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の試写会後舞台あいさつに出席したチェリン・グラック監督 (C)ORICON NewS inc.

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