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里見とカラに何が!? ドラマ『サイレーン』原作漫画とは異なる結末に

 関西テレビ・フジテレビ系で放送中のドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(毎週火曜 後10:00)。かつて『モーニング』(講談社)に連載され、コミックス 全7巻が発売中の山崎紗也夏氏の漫画が原作だが、ドラマ版では脚本を担当する佐藤嗣麻子氏(ドラマ・映画『アンフェア』シリーズの脚本も担当)によって、漫画とは違う結末が描かれることが放送前から明らかになっている。

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 きょう24日に放送される第6話では、最終話に向けて、物語に新展開が。カラ(菜々緒)が仕掛ける二人への新たな罠が描かれる。そこで公開されたのは、ベッドの上で里見(松坂桃李)がカラを押し倒している場面カット。このシーンが物語る新展開とは?

 「最終回につながるさまざまな伏線が、実は1話から随所に張られています。コミックを既にご覧になった方も、そうでない方も、観る者全ての予想を裏切る最終回になる」と、ドラマオリジナルの結末に自信をのぞかぜる河西秀幸プロデューサー(関西テレビ)。1話でカラが言い放った「私の計画に変更はないから」というせりふの通り、カラの本当の計画が実行に移される6話。本性がむき出しになっていくカラを演じる菜々緒の熱演も注目だ。

 17日放送の第5話では、殺人鬼・カラ(菜々緒)の罠にまんまとハマってしまった里見(松坂桃李)とその相棒で恋人の猪熊(木村文乃)の仲に生じた亀裂は深まるばかり。猪熊は念願だった捜査一課への内示を受けたのにもかかわらず、複雑な心境に陥っていた。

 一方、里見はホステスのアイ(佐野ひなこ)とレナ(入山杏奈)に協力してもらい、カラの家を見つけて潜入することに成功。そこで、8年前に自分が担当していた未解決事件の被害者がカラの恋人だったことを突き止める。しかし、“カラも事件の被害者” と考える猪熊と、“カラこそが犯罪者” と考える里見の意見は対立。二人はケンカ別れをしてしまっていた。

 第6話でますます里見と猪熊はすれ違い、ついに猪熊にもカラの魔の手が忍び寄る…!?



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