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三戸なつめ、中学生役で吹き替え初挑戦「子どもらしさを大事にした」

 世界中で親しまれているマイケル・ボンドのロングセラー児童小説を実写化した映画『パディントン』(来年1月15日公開)の日本語吹き替え声優が発表され、主人公のくまのパディントンを担当した松坂桃李(27)に続き、木村佳乃(39)、古田新太(49)、斉藤由貴(49)、三戸なつめ(25)が参加していることが16日、わかった。

 同作は、愛すべき紳士なクマ・パディントンがロンドンの街で繰り広げる笑いあり、涙あり、ハプニングあり(?)の冒険感動ストーリー。謎の美女・ミリセント役を木村、親切なブラウンさん一家の父・ブラウンさん役に古田、母・ブラウン夫人役に斉藤、娘のジュディ役を三戸が担当する。

 本作でパディントンをつけ狙う謎の美女・ミリセントを演じたのは、ニコール・キッドマン。木村は「彼女が表現したお芝居を日本語でいかにわかりやすく声だけで表現していくかに気を配って演じました」と語り、「美術がとてもきれいな映画で、ブラウンさん一家のセットが本当に素晴らしいです!」とコメントを寄せている。

 反抗期で「キモい」が口癖だけれどしっかり者の勉強家の娘・ジュディ(マデリン・ハリス)を担当した三戸は、本作で吹き替えに初挑戦。「とてもやってみたかった仕事でしたし、しかも小さい頃から見ていた大好きなパディントンの映画化だったのですごくうれしかったです」と喜び、「ジュディが中学生だったのでいつもより高い声でセリフを言ったり子どもらしさを大事にしました」とポイントを紹介。パディントンからクマ語を教わるシーンもあり、「私のクマ語も是非聞いてください!^ ^」と呼びかけている。

 愛らしくスーツケースにちょこっと座るモフモフのパディントンの背景に、ほかの登場人物が絵画的に飾られた新ポスタービジュアルも公開された。

(C) 2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear(TM), Paddington(TM) AND PB(TM) are trademarks of Paddington and Company Limited



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