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小雪、第3子出産後初ドラマ 長瀬智也と5年半ぶり共演

 女優の小雪(38)が、来1年1月スタートのフジテレビ系ドラマ『フラジャイル』(毎週水曜 後10:00)で、今年7月に第3子出産後の初めてのドラマ出演することが16日、わかった。

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 本作は『アフタヌーン』(講談社)で連載中の同名漫画(原作:草水敏氏、漫画:恵三朗氏)を原作とする医療エンターテインメント。主演はTOKIO長瀬智也で、白衣をまとわぬスーツ姿で、患者の命と医療の正義のためなら相手が誰であろうと衝突をいとわない、「強烈な変人だが、極めて優秀」と周囲から表される、唯一無二の個性的な天才医師・岸京一郎を演じる。小雪が演じるのは、岸の大学の同期で、頻繁に病理診断科の岸のもとを訪ねる美人医師・細木まどかで、岸の過去を知る数少ない人間の一人。

 小雪は、2000年に放送されカルト的人気を誇ったドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS)で長瀬と初共演し、01年に『ムコ殿』(フジテレビ)、10年にドラマ『うぬぼれ刑事』(TBS系)でも共演。今回も「共演者を温かく包んでくれるような長瀬さんとの共演にすごく安心感があります」と信頼を寄せ、「長瀬さんはこの原作の主人公である岸先生にぴったりだと思います」と太鼓判を押した。

 その他の共演者も発表。岸の姿勢に自らが追い求める理想の医師像を重ね合わせ、内科から無理やり病理診断科に転科してきたヒロインの新米病理医・宮崎智尋を武井咲。岸と宮崎が働く病理診断科でただ一人の臨床検査技師・森井久志を野村周平。岸のもとを訪れる岸の元指導医で、病理医界の重鎮・中熊薫を北大路欣也が演じる。

 北大路は初共演となる長瀬の印象について「総合して“タフガイ”だと思う。岸京一郎という役がピッタリなんじゃないかな。コマーシャルなどですごくはじけている一面を見せたかと思うと、ガッという恐い面もあるっていう感じ」と語る。「ちょうどそういった振幅が今回の作品に生きてくるんじゃないかなっていう気がしています」と期待した。



関連写真

  • フジテレビ系1月期ドラマ『フラジャイル』で第3子出産後初のドラマ出演が明らかになった小雪 (C)フジテレビ
  • ヒロインを務める武井咲 (C)フジテレビ
  • 野村周平 (C)フジテレビ
  • フジテレビ系1月期ドラマ『フラジャイル』に出演する北大路欣也 (C)フジテレビ

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