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亀梨和也“平成のねずみ小僧”に! 1月連ドラで怪盗役に初挑戦

 KAT-TUN亀梨和也(29)が1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『怪盗 山猫』(毎週土曜 後9:00)に主演することが明らかになった。これまでも『妖怪人間ベム』やスパイなど幅広い役柄を演じた亀梨が今回、怪盗役に初挑戦。神出鬼没の天才怪盗として、鮮やかな手口で大金を盗み出し、同時に盗みの対象にはびこる悪事を暴いて消え去る…まさに“平成のねずみ小僧”とも言える役柄で新境地をみせる。

 原作は神永学氏のミステリー小説「怪盗探偵山猫」シリーズ。亀梨演じる怪盗“山猫”は王様気質の生意気な言動、飄々(ひょうひょう)とした態度の中で、大胆不敵な行動をとり、全くつかみどころのない性格をしているが、時折見せる冷徹な視線に謎が垣間見えるという人物。彼がこだわるのは「どう盗むのか」ではなく「なぜ盗むのか」で、徹底的にターゲットを調べあげ「盗むべき価値」に値するかを決定するという一風変わった怪盗だ。

 同ドラマを手掛ける福井雄太プロデューサーは亀梨の起用理由について「何を考えているのか分からないのに、なぜか愛されてしまう隙のある人物であり、そして何より『やると決めた時』には絶対に外すことのない絶大な信頼感。それが山猫。その『雲のようにつかめず、隣にもいそうな』愛すべき主人公を演じていただくには、これ以上のない方をキャスティングさせていただいた」と自信を込めて説明。

 原作の神永氏は「ドラマ化のオファーを頂いたとき、私はたった一つだけ条件を出しました。それは『原作よりも面白くすること!』です」とハードルを上げながら「私からの挑戦状を嬉々として受け取ってくれた猛者たちが、どんな作品を創り上げるのか。誰よりも楽しみにしているのは、私自身かもしれません。待て!! しかして期待せよ!!」と呼びかけている。



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