• ホーム
  • 芸能
  • 榮倉奈々、バツイチのじゃじゃ馬娘 「自由で柔軟な心で演じたい」

榮倉奈々、バツイチのじゃじゃ馬娘 「自由で柔軟な心で演じたい」

 22日スタートのテレビ朝日系ドラマ『遺産争族』(毎週木曜 後9:00)に出演する女優の榮倉奈々(27)。総資産約10億円と言われる富豪・河村家の孫娘、楓を演じる。「今回はバツイチのじゃじゃ馬娘の役ということで、天真爛漫に、破天荒に楽しませていただいています」。

 同ドラマは、主演に向井理を迎え、遺産相続問題が勃発する大家族に“ムコ入り”した研修医・佐藤育生が、“お金”を巡っていがみ合い、策をめぐらせ合う欲望にまみれた一族の中で、どう生きていくのかを描いていく。

 榮倉は「作品の中でお金によって変わっていく家族を見て、お金って恐い、と思いました(笑)。私は…育生と同じタイプかな。“争族”には無縁でいたいです」。

 婿入りしてきた育生をいびる舅で、自身も婿である河村恒三役に岸部一徳。恒三の舅であり、楓の祖父、河村龍太郎役に伊東四朗。楓の母・陽子役には余貴美子、陽子の妹の月子と凜子をそれぞれ室井滋板谷由夏が演じる。育生の母・華子役に岸本加世子、月子の一人息子・正春役に鈴木浩介と、共演者の顔ぶれも濃厚だ。榮倉にとっては初共演の俳優も多いが、「テレビドラマや映画でたくさん観ている方々ばかりで、“初めまして”という感じがしないです」と笑う。

 ドラマは、お金にそれほど執着しない育生と楓の新婚カップルと、欲にまみれた河村家の人々の対比が見どころ。「河村家の皆さんが本当に濃厚なので、その中で育った楓ちゃんは飄々としていられるんだと思います。私も自由で柔軟な心で楓ちゃんを演じ切れたらと思います」と話していた。



関連写真

  • 10月22日スタート、テレビ朝日系ドラマ『遺産争族』に出演する榮倉奈々 (C)ORICON NewS inc.
  • 大金持ちの孫娘・河村楓(榮倉奈々)と結婚し、婿入りする育生(向井理)が主人公のドラマ(C)テレビ朝日
  • 河村家の人々とご対面(左から)向井理、榮倉奈々、伊東四朗、岸部一徳、余貴美子、室井滋、板谷由夏、鈴木浩介(C)テレビ朝日

オリコントピックス