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2PM・ジュノ、ときめくアプローチのされ方を告白 初主演映画『二十歳』来日イベント

 人気K-POPグループ・2PMジュノが23日、東京・国際フォーラムで開催された初主演映画『二十歳』(日本公開11月28日)ジャパンプレミアに登壇した。

 ジュノは、韓国で300万人を動員するヒットとなった同作の日本公開が決まったことに「すごく嬉しかったけど不安もありました。ファンのみなさんが知っている2PMの僕の姿と、役のドンウの姿がかなり違うので……。とくに最後のシーンの髪型をみなさんがどう思うか心配しました(笑)」。初の映画主演となったドンウのキャラクターの魅力については「夢を持ち、現実と夢の狭間で葛藤している人物で、誰もが共感できる役だと思いました」とコメントした。

 また、映画タイトルにちなんで、どんな20歳を過ごしていたかという質問には「2PMとして活動し始めたころで、毎日毎日とても忙しかったです。平凡な20歳を過ごすことはできなかったのですが、この映画でチホ(キム・ウビン)やギョンジェ(カン・ハヌル)と一緒に撮影をしながら、こんな20歳を過ごしていただろうなと満足することができました。撮影中、ささやかな幸せを感じることができて、とてもいい経験をしました」。

 ジャパンプレミアム上映後の記者会見では、「ソロライブで国際フォーラムのステージに立ったことはありますが、俳優としては初めてなので、ワクワクもしましたし、緊張もしましたが、楽しかったです!」。自身の特別な歳でもある20歳について、当時、目標にしていたことを聞かれると「僕は大人になったと思ったことが一度もないです。まだ子どもです(照)。まだまだやらなきゃいけないこと、夢もたくさんあるので、それを一つひとつ叶えることによって成長し、大人になれると思います」と熱く語った。

 劇中では、年下の女性からバッグハグされるシーンも演じたジュノだが、年下の女性からのどんなアプローチにときめくかを聞かれると、「なんと言ったらいいのか……とても恥ずかしいです。どんな状況であれOKです(笑)」と記者陣の笑いを誘った。



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